ラモト
ラモト(Ramot,ヘブライ語:רָמֹת גִּלְעָד)は旧約聖書に登場する町の名前である。他のラモトを区別するために、ラモト・ギルアデ(Ramoth-Gilead)と言われる。 今日の、テル・ラーミートとされている。 他には、イッサカル族のラモト(ヤルムテ)、ネゲブのラモト(ラマ)がある。
新改訳聖書では「ラモテ」または「ラモテ・ギルアデ」と表記され、口語訳聖書では、「ラモテ・ギレアデ」と表記される。
モーセが制定した逃れの町の一つで、ガド族のギルアデにあったため、ラモト・ギルアデと言われる。後に、レビ人の居住の町に指定された。
ソロモンが守護としてゲベルの子を配置した。
脚注
- 第一列王記22章、第二歴代誌18章
- 第二列王記9章
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