リチャード・キーオ
リチャード・ジョン・キーオ(Richard John Keogh 、1986年8月11日 - )は、イギリス・ハーロウ出身のプロサッカー選手。イプスウィッチ・タウンFC所属。ポジションは、ディフェンダー。
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| 名前 | ||||||
| 本名 |
リチャード・ジョン・キーオ Richard John Keogh | |||||
| ラテン文字 | Richard Keogh | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1986年8月11日(37歳) | |||||
| 出身地 | ハーロウ | |||||
| 身長 | 188cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 2 | |||||
| ユース | ||||||
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| 2003-2004 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2004-2005 |
| 0 | (0) | |||
| 2004 |
→ | 9 | (0) | |||
| 2005-2008 |
| 40 | (3) | |||
| 2005 |
→ | 3 | (0) | |||
| 2007 |
→ | 9 | (1) | |||
| 2007-2008 |
→ | 7 | (0) | |||
| 2005-2008 |
→ | 10 | (0) | |||
| 2008-2010 |
| 73 | (4) | |||
| 2010-2012 |
| 91 | (1) | |||
| 2012-2019 |
| 316 | (10) | |||
| 2020-2021 |
| 18 | (0) | |||
| 2021 |
| 21 | (0) | |||
| 2021-2022 |
| 27 | (0) | |||
| 2022- |
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| 代表歴2 | ||||||
| 2005 |
| 6 | (0) | |||
| 2006-2007 |
| 11 | (0) | |||
| 2013-2019 |
| 26 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2022年2月6日現在。 2. 2018年10月2日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
経歴
イプスウィッチ・タウンFCの下部組織でキャリアをスタートさせ、2003年にストーク・シティFCの下部組織に移籍した。2004年、レンタル先のヴィキングル・レイキャヴィークでプロデビュー。
2005年、ブリストル・シティFCにフリーで加入。しかし出場機会が得られず、シーズン途中にウィコム・ワンダラーズFCにレンタル移籍。復帰後の2006年4月に初ゴールを挙げたが、出場機会は相変わらず散発的だった。2006-07シーズンになると状況が一変し、公式戦43試合で4ゴールを挙げる活躍を見せた。しかし翌シーズンは再び主力の座を追われ、ハダースフィールド・タウンFC、カーライル・ユナイテッドFC、チェルトナム・タウンFCにレンタルされた。シーズン終了後、カーライル・ユナイテッドに移籍。
カーライルでは主力として活躍し2シーズンで公式戦95試合出場・6ゴールを記録した。2009–10シーズンはクラブの最優秀選手に選ばれた。シーズン終了後、コヴェントリー・シティFCにフリーで加入。
コヴェントリーでも同様にレビュラーを務め公式戦95試合で1ゴールを挙げた。2011–12シーズン、チームはチャンピオンシップから降格してしまうがキーオはクラブの最優秀選手に選ばれた[1]。
シーズン終了後、ダービー・カウンティFCに100万ユーロで移籍。ダービーでは公式戦200試合以上に出場、2012–13シーズンと2015–16シーズンにはクラブ最優秀選手に選ばれた[2]。また2014-15シーズンはPFA年間ベストイレブンにも選出されている。
2020年8月7日、ミルトン・キーンズ・ドンズFCに移籍[3]。
2021年1月19日、シーズン終了までの契約でハダースフィールド・タウンFCに移籍[4]。
2021年7月17日、ブラックプールFCに1年契約で移籍[5]。
2022年8月10日、イプスウィッチ・タウンFCに移籍。
代表歴
U-19世代から代表に選ばれている。U-21代表ではキャプテンを務めた[6]。
2013年1月開催の親善試合・ポーランド代表戦でA代表初キャップ[7][8]。6月のジョージア代表戦で初ゴール[9]。さらにオマーン代表戦ではキャプテンを務めた[10]。
UEFA EURO 2016予選プレーオフのボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦に出場。1stレグでは2-0の勝利に貢献、試合後マンオブザマッチに選出された[11]。
2016年5月のベラルーシ代表戦では2度目となるキャプテンを務めた[12]。UEFA EURO 2016本戦では最初の2試合は出番がなかったが[13][14]、続くイタリア代表戦とフランス代表戦にスタメン出場した[15][16]。
タイトル
個人
- PFA年間ベストイレブン: チャンピオンシップ (2014–15)
脚注
- “Richard Keogh tops end of season awards”. Coventry Observer. (2012年4月26日). オリジナルの2013年4月19日時点におけるアーカイブ。
- “Keogh Wins The Jack Stamps Trophy”. Derby County F.C. (2013年5月4日). 2013年5月4日閲覧。
- “Keogh is a Don!”. Milton Keynes Dons F.C. (2020年8月7日). 2022年9月2日閲覧。
- Tomlinson, Adam (2021年1月19日). “TRANSFER: RICHARD KEOGH SIGNS FOR THE SEASON”. HTAFC. 2022年9月2日閲覧。
- "Seasiders Sign Richard Keogh" – Blackpool F.C., 17 July 2021
- “Keogh to captain Republic Under-21s”. RTÉ Sport (2007年6月14日). 2016年9月16日閲覧。
- “Five Uncapped Players In Irish Squad But No Given”. 98FM (2013年1月21日). 2013年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年1月21日閲覧。
- “R. of Ireland 2–0 Poland”. BBC Sport (2013年2月6日). 2013年2月6日閲覧。
- “Ireland 4–0 Georgia”. BBC Sport (2013年6月2日). 2013年6月2日閲覧。
- Blake, Ben (2014年9月3日). “‘It was the proudest moment of my career by a long way’ – Keogh”. The42. TheJournal.ie. 2014年9月4日閲覧。
- Robert Cottingham (2015年11月16日). “Euro 2016 qualifying: Ireland v Bosnia and Herzegovina – the key battles”. Talksport. 2015年11月19日閲覧。
- “'The 23 who go will be ready to do the country proud'”. Journal.ie. (2016年6月1日) 2016年6月30日閲覧。
- “Republic of Ireland 1–1 Sweden”. BBC Sport (2016年6月13日). 2016年6月30日閲覧。
- “Belgium 3–0 Republic of Ireland”. BBC Sport (2016年6月18日). 2016年6月30日閲覧。
- “Italy 0–1 Republic of Ireland”. BBC Sport (2016年6月22日). 2016年6月30日閲覧。
- “France 2–1 Republic of Ireland”. BBC Sport (2016年6月26日). 2016年6月30日閲覧。
- “Republic of Ireland 4–0 Georgia”. RTÉ Sport (2013年6月2日). 2016年9月16日閲覧。