ルハグバスレン・ソソルバラム

ルハグバスレン・ソソルバラム(蒙: Лхагвасүрэнгийн Сосорбарам、Lkhagvasuren Sosorbaram 2001年3月22日- )はモンゴル国バヤンホンゴル県出身の柔道選手。階級は52kg級[1][2]。

獲得メダル
モンゴルの旗 モンゴル
柔道
世界ジュニア
金2019 マラケシュ52㎏級
ユースオリンピック
銀2018 ブエノスアイレス52kg級
アジア競技大会
銅2022 杭州52kg級

人物

2016年のアジアカデ52㎏級で優勝した[2]。2018年のユースオリンピックでは2位だった[2]。2019年のグランドスラム・デュッセルドルフでは準決勝で前田千島を合技で破るも、決勝でコソボのマイリンダ・ケルメンディに反則負けして2位だった[1]。アジアパシフィック選手権でも2位にとどまった[2]。世界選手権では2回戦でイタリアのオデッテ・ジュフリーダに一本負けするも、世界ジュニアでは決勝で台湾の許琳宣に一本勝ちして、モンゴルの女子選手で初めてとなる世界ジュニアチャンピオンになった[1][3]。2021年7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは2回戦で敗れた[4]。

IJF世界ランキングは2572ポイント獲得で19位(24/4/22現在)[5]。

主な戦績

(出典[1]、JudoInside.com)

脚注

外部リンク

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