レギーナ・ジークムント

レギーナ・ジークムント(Regina Sigmund 1963年6月27日-) はドイツ出身の柔道選手。現役時代は72kg超級の選手。

獲得メダル
ドイツの旗 ドイツ
柔道
オリンピック
銅1988 ソウル72kg超級
世界柔道選手権
銀1987 エッセン72kg超級
銀1989 ベオグラード72kg超級
銅1982 パリ無差別

人物

1982年の世界選手権無差別では3位となった。1987年に地元の西ドイツで開催された世界選手権72kg超級では決勝まで進むも、中国の高鳳蓮に有効で敗れて2位に終わった。翌年の1988年ソウルオリンピック(公開競技)では準決勝で高鳳蓮に横四方固で敗れて3位だった。1989年の世界選手権では決勝で高鳳蓮に判定で敗れてまたも2位に終わった。その後も1991年の世界選手権で5位になるなど一定の活躍をするものの、1992年バルセロナオリンピックには前年の世界選手権無差別で3位になったクラウディア・ヴェーバーに国内の代表争いで敗れて出場できなかった。引退後は弁護士となり、リュッセルスハイムに事務所を開設して活動している [1]。

主な戦績

(階級表記のない大会は全て72kg超級での成績)

脚注

外部リンク

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