レズビアンバー
歴史
一部のレズビアンバーの中にはクィアを掲げたバーへと生まれ変わっているものもある[1]。
日本
レズビアンバー1号店はいつ何処にできたかは未検証だが、1963年8月1日号の『週刊現代』「東京同性愛地帯のインテリ女性たち」や、1966年11月23日号の『週刊漫画サンデー』「深く、静かに流行する"レスビアン"」、1967年9月25日号『平凡パンチ』「レズビアン・バーに潜入」などにはビアンバーについての記述がある。
因みに戦後の新宿二丁目のゲイバー1号店「イプセン」(1951年)にもレズビアンは来店していたとされ、その中には駐留アメリカ軍の女性兵士も含まれていた[2]。
東京新宿二丁目に「百合の小道」」、またはL字カーブを描いていることから「L通り」(Lロード)といわれる、女性同性愛者が集まる一角があり、そこに多く集まっている。かつては数軒程度しかなかったが、比較的近年からはこの通りを中心に30軒程度あると言われている[3]。
脚注
- “Queer Bar Henrietta Hudson Reopens With New Look and Some Pushback”. Tagg Magazine (2021年5月25日). 2024年3月14日閲覧。
- 伏見憲明「スピーチ『先人たちの思いに寄せて』」(2009年5月1日)
- 2012年11月20日放送TBS系「有吉ジャポン」より。
- 2011年12月24日放送アド街「新宿二丁目 Xmas SPECIAL」より。
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