ロルフ・ピルヴ

ロルフ・ピルヴ (Rolf Pilve1987年10月23日 - )は、フィンランドタンペレ出身のヘヴィメタルミュージシャン (ドラマー)。

ロルフ・ピルヴ
Rolf Pilve
別名 シュトゥーカ (Stuka)
クリエイティヴォラ (Creativore)
生誕 (1987-10-23) 1987年10月23日(36歳)[1]
出身地  フィンランド 西スオミ州 ピルカンマー県 タンペレ[1]
ジャンル パワーメタル
メロディックデスメタル
デスメタル
ブラックメタル
ゴシックメタル
プログレッシブ・メタル
ブルータル・デスメタル
グラインドコア
ヘヴィメタル
ハードロック
ロック
職業 ドラマー
担当楽器 ドラムセット
活動期間 2005年 -
共同作業者 ストラトヴァリウス
ソリューション .45
ミザレーション
ティモ・トルキ
ドリームテイル
ザ・マグニフィセント
ステイタス・マイナー
ランダム・アイズ
エッセンス・オブ・ソロウ
ビヨンド・ザ・ドリーム
アモス
コード・フォー・サイレンス
クリスタリック
ディヴィジョン・オヴ・ザ・スポイルズ
フル・スケール・コンフリクト
ヘイッキ・マルムベルグ
カレヴィ・ロウヒヴオリ
ラウド・ガンズ
メギドン
ノウス
リヴァージョン
ロック=イット=ランチャー
セクション8
サイトレス
スウィート・イェーナ・アンド・ハー・スウィート・ハーツ
ハッリ・ヘイッキネン
ノルドヤルヴィ
スマックバンド
ザ・ダーク・エレメント
ザ・ハイポセシス
サムリ・フェデレイ
ウィンターサン
エーテル
エンジェル・オヴ・ソドム
アストラル・スリープ
ドローン・アウェイク
エンシュラウディング
ルナセント
トーチベアラー
公式サイト rolfpilve.com

ヨーロッパのヘヴィメタルシーンでは、バンドの掛け持ちは普通に行われているが、ロルフの掛け持ちの数は非常に多い。同様のミュージシャンとして、ロルフといくつかのバンドで活動を共にするクリスチャン・アルヴェスタムヤニ・ステファノヴィックが挙げられる。

略歴

音楽に目覚めたのは7歳の時である[2]2005年ドリームテイルとサイトレスに加入し、プロとしての道を歩むようになる[2]。両バンドで音源の録音に参加した。また、タンペレフリーランスシーンで活動するようになる[2]。音楽的なルーツはヘヴィメタルにあったものの、フリーランスでは、結婚式からジャズカヴァーギグまで、可能な限りのギグに参加した[2]2006年に、ドリームテイルのミニアルバム『Yesterday's news』でデビューしている[3]

2006年に、エッセンス・オブ・ソロウに加入。エッセンス・オブ・ソロウの中心人物であったヤニ・ステファノヴィック (GDs)と出会い、この後、様々なバンドで活動を共にすることとなる[2]。同バンドで、海外でのライヴを初経験している[2]2007年に、ドリームテイルを脱退[4]。また、サイトレスでもアルバムに参加したものの脱退している。

また、2007年にはヤニ・ステファノヴィックが中心人物である、ミザレーションソリューション .45に加入[4]。ミザレーションでは『The Mirroring Shadow』に参加したが、2011年に脱退している。ソリューション .45でも、デモテープから参加し、アルバム『For Aeons Past』に参加している。これらの加入から間もなく、ステイタス・マイナーに加入している[2]。ステイタス・マイナーでは、2枚のアルバムに参加している。これらのバンドでの活動中に、Code for Silenceに加入。2枚のアルバムに参加している。2010年には、ビヨンド・ザ・ドリームに加入。1枚のアルバム『In the Heart of Nothing』に参加し、2012年に脱退した[4]

2011年に、ザ・マグニフィセントに加入。アルバム『The Magnificent』に参加している[4]

2012年、リヴァージョンに加入し、アルバム『Obscene』に参加した[4]。さらに同年には、ヨルグ・マイケルの後任としてストラトヴァリウスに加入している。

これらのほかにも、アモス、ディヴィジョン・オヴ・ザ・スポイルズ、フル・スケール・コンフリクト、メギドン、ランダム・アイズなどのバンドに参加しており、2013年1月現在、加入しているバンド数は少なくとも12にもなる[4]

ディスコグラフィ

ストラトヴァリウス

  • 2013年 Unbreakable (EP)
  • 2013年 Nemesis
  • 2015年 Eternal
  • 2016年 Best Of (Compilation)
  • 2018年 Unbreakable (Single)
  • 2018年 Enigma: Intermission II (Compilation)
  • 2022年 Survive

ソリューション .45

  • 2008年 Demo Teaser (Demo)
  • 2008年 Demo (Demo)
  • 2009年 Clandestinity Now (Single)
  • 2010年 For Aeons Past
  • 2015年 Perfecting the Void (Single)
  • 2015年 Winning Where Losing Is All (Single)
  • 2015年 Nightmares in the Waking State - Part I
  • 2016年 The Faint Pulse of Light (Single)
  • 2016年 Nightmares in the Waking State - Part II

ミザレーション

  • 2009年 The Mirroring Shadow

ドリームテイル

  • 2006年 Yesterday's news (EP)
  • 2008年 Phoenix[注釈 1]

ザ・マグニフィセント

  • 2011年 The Magnificent

ステイタス・マイナー

  • 2009年 Dialog
  • 2012年 Ouroboros
  • 2017年 Three Faces of Antoine

ランダム・アイズ

  • 2011年 Light Up

ビヨンド・ザ・ドリーム

  • 2011年 In the Heart of Nothing
  • 2014年 At the World's End / Dirge in High-Pitched Notes (Single)

コード・フォー・サイレンス

  • 2009年 D.Ecaying M.Atter - O.Rganic N.Emesis
  • 2012年 Eyes World Shut

ノウス

  • 2009年 Love & Compassion

リヴァージョン

  • 2012年 Obscene

サイトレス

  • 2007年 Larvae Of Trinity

ザ・ダーク・エレメント

  • 2019年 Songs the Night Sings (Single)
  • 2019年 Songs the Night Sings

ザ・ハイポセシス

  • 2016年 Origin[注釈 1]
  • 2018年 Welcome the Darkness (Single)

エーテル

エンジェル・オヴ・ソドム

アストラル・スリープ

ドローン・アウェイク

エンシュラウディング

ルナセント

トーチベアラー

注釈

  1. ゲスト参加。

脚注

  1. Rolf Pilve”. Official Stratovarius Website. 2013年1月4日閲覧。
  2. Biography”. Rolf Pilve Official Website. 2013年1月4日閲覧。
  3. Discography”. Rolf Pilve Official Website. 2013年1月4日閲覧。
  4. http://www.metal-archives.com/artists/Rolf_Pilve/14784 2013年1月4日閲覧

外部リンク

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