ロン・ワトキンス

ロン・ワトキンス(Ronald Arthur "Ron" Watkins, 1987年4月18日 - )は、陰謀論者アメリカ合衆国匿名画像掲示板8chan」元管理人[5][6]2ちゃんねると8chanの所有者および運営者であるジム・ワトキンスの息子[7]

ロン・ワトキンス

Ron Watkins
2018年
生誕 Ronald Arthur Watkins[1]
ロナルド・アーサー・ワトキンス

(1987-04-18) 1987年4月18日(37歳)[2][3][4]
住居 日本の旗 日本北海道札幌市南区
別名 Code Monkey ★
CodeMonkeyZ
著名な実績 8chan/5ちゃんねる元管理人
5ちゃんねるの商標権者
2ちゃんねる技術担当者
Qアノンの事実上のリーダー
米下院議員候補
アリゾナ州第1議会区
ジム・ワトキンス

ロンは2016年から2020年11月に辞任するまで8chan(現・8kun)の管理人を務めた[1][8]。また、オルタナ右翼の陰謀論であるQアノンが広まる主要な役割を果たし、2020年アメリカ合衆国大統領選挙ドナルド・トランプに対する大規模な選挙不正が行われ、ジョー・バイデンの勝利に繋がったという根拠のない陰謀論を拡散させた[9][10]。一部のジャーナリストや陰謀論研究家は、ワトキンス親子の一方または両方が、Qアノンの背後にいる個人またはグループの身元を知っているか、あるいは彼ら自身が「Q」そのものであると考えている[18][19][20][21][22]

経歴

1987年生まれ[23]。ロンの母親、トンスン・ワトキンスは韓国出身である[2]

幼少期は、米軍に勤務する父親の都合で、米国内で転居を繰り返した[23]。西部ワシントン州の高校卒業後は、通信セキュリティを大学で勉強するため、中華人民共和国に引っ越している[23]。2010年代前半はフィリピンのマニラで父のジム・ワトキンスと共に暮らしており、父が運営している匿名掲示板2ちゃんねる」と「8chan」の業務に従事していた[7][14]。その後、2ちゃんねるの広告代理店に就職し[24]、2015年頃から2021年秋まで日本の札幌市南区定山渓に居住していた[19][23][25][26]。2022年現在は米国南西部アリゾナ州に拠点を移している。ただし日本には愛着があるようで「帰りたい。素晴らしい場所だから。出入り禁止にされないといいんだけど」と朝日新聞の取材で語っている[27]

2ちゃんねる

ロンは2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)の運営スタッフの一人であり、実質的な管理人だった[28][29]。前管理人である西村博之との関係については「10代の頃からの知り合い」と語っている[22][23]。なお「5ちゃんねる」および「5ch」は、ロンが日本国内で権利を有する商標である[30][31][32]

8chanとQアノンにおける役割

8chan(現・8kun)は4chanから派生した匿名画像掲示板。「インターネットの最も暗い場所」を自称する。2013年10月にフレドリック・ブレンナンによって開設された。2020年11月以降は5ちゃんねる管理人のジム・ワトキンスによって運営されている。

Qアノンとは、世界的な児童買春組織を運営している、悪魔崇拝主義小児性愛者カバールディープステート)とドナルド・トランプ大統領が戦いを繰り広げていると主張する、信用を失ったオルタナ右翼陰謀論であり、FBI民主主義の脅威と名指ししたアメリカ合衆国自国産テロリズム(ホームグロウン・テロリズム)でもある[33]

米公共ラジオ局NPR世論調査では、2020年時点でアメリカ人の17%が「米民主党系の政治家やハリウッドスターなどのエリート層が『ディープステート』(闇の政府)を組織して、我々の政治やメディアをコントロールしようとしている」もしくは「ディープステートは悪魔崇拝児童虐待に関与しており、ドナルド・トランプ大統領は彼らと闘う救世主である」というQアノンの荒唐無稽な主張を信じていると報じられている[34]。また米国の公共宗教研究所が2021年3月に行った調査によると、共和党支持者の約25%がQアノン陰謀論を信じており[35]、これは米国民全体に換算すると3000万人を超えている。公共宗教研究所はニューヨーク・タイムズの取材に「これが宗教ならば、白人の福音派プロテスタント全体、または白人の主流派プロテスタントと同規模だ」と回答した[36]

この狂った陰謀論は4chan8chanで「Q」と呼ばれる素性不明の個人または集団によって広められ、8chan管理人のロンは「Q」の主張を広める上で主要な役割を果たした[37]。またロンと彼の父親であるジムは、8chanへの投稿が本物の「Q」からのものであることを確認できる数少ない人物であり[38]、8chan開設者のフレドリック・ブレンナンは、2020年6月の『アトランティック』で「Qは、ジムまたはロンを知っているか、ジムまたはロンに雇われたと100%確信している」と述べている[39]。実際に多くのジャーナリストや陰謀論研究者は、ワトキンス親子が「Q」と協力しているか、「Q」の素性を知っているか、または彼ら自身が「Q」であると考えている。

なお、それを象徴する出来事として「Q」の不自然な移行騒動がある。2018年1月に「Q」は「4chanにスパイが潜入した」という懸念を、4chanのトリップ[40]を継承する形で8chanに投稿した。しかし「Q」の文体が、以前と著しく異なっていたため、「Q」はなりすましを疑われた。窮地に陥った「Q」は、8chan管理人のロンに対して「自分が本物と認めろ」と懇願し、それをロンが認めたことから「Q」は8chan以外に投稿しないと繰り返し宣言した[41][42]。このことから、Qウォッチャーはロンを「Qが投稿するプラットフォームの背後にいる技術的な頭脳」とみなしている[37]

2022年2月19日、ニューヨーク・タイムズ紙は、法言語学(フォレンジック・リングイスティクス)を用いた解析で「Q」の正体が特定された可能性があると報じた。報道によれば、スイスとフランスのチームが機械学習を用いた自然言語処理によって「Q」の文体を、それぞれ独自の手法で解析したという。たとえばスイスのOrphAnalyticsは「Q」と疑われている6人の文章を特殊なソフトウェアに読み込ませ、フランス国立古文書学校のチームは、10万語以上におよぶ「Q」の投稿パターンを人工知能に学ばせた上で「Q」と疑われている13人、計1万2千語以上と比較した。その結果、両チームは南アフリカのソフトウェア開発者であるポール・ファーバーとロンが「Q」であると結論づけた[20][43]。分析結果の正確性は92%以上だとしている[44]

ちなみにポール・ファーバーは、8chanにあった/cbts/(Calm Before the Storm、嵐の前の静けさ)という掲示板を運営していたモデレーターである[41]。スイスのチームは「当初はポールのみ。その後はポールとロンの両方。その後はロンだけと文章が似ている」と指摘した。それぞれの期間は、4chan/pol/(Politically Incorrect)に「Q」が初めて現れた後、8chanの/cbts/に移行し、さらに8chanの/thestorm/という別の掲示板に「Q」が移行した時期と重なっている[21]。「Q」の不自然な移行についてポールは「ロンとジムが、自分たちにとって都合の良いようにQを利用するために、Qを乗っ取った」と推測しており、8chan開設者のフレドリック・ブレンナンも「(技術的な面から)Qを乗っ取ることができたとしたら、彼しかいない」「Qは誰か、確信している。ロンだ。Qの力を盗みたかったんだろう」と朝日新聞の取材で語っている[23][42]。なお、ポールは文章の関連性について「Qの投稿は、私の文章の書き方を変えるほどに大きな影響を与えるものでした」とした上で、「私はQではありません」と否定した[45]

2020年アメリカ合衆国大統領選の結果を覆す試み

Qアノン陰謀論者、トランプ支持者、オルタナ右翼合衆国議会議事堂を襲撃・占拠している様子(2021年1月6日)

米大統領選挙の開票日である2020年11月3日、ロンは8kunの管理人を辞任した[46]。この日を境に「Q」は5件しか投稿を行っていない[47]。それと入れ替わるようにロンは公の場での発言を活発化させていく[47]

ロンは、トランプの敗北確定後、Twitterアカウント(@CodeMonkeyZ)で投票機メーカーのドミニオン社についての陰謀論を広め、大きな支持を得た[5][48][49]。その後、ロンは、選挙結果への異議申し立てに関与したトランプ陣営の弁護士で陰謀論者のシドニー・パウエルが提起した訴訟において、不正選挙の専門家として宣誓供述書の証人に指名された[5]。11月には、親トランプ派のニュース専門局「OANN」でドミニオンについて何度もインタビューを受け、「大規模システムの技術アナリスト」として紹介される[9]。この中でロンは「選挙全体が不法であると考えるべきだ」と訴えた[47]。11月には、ロンのTwitterのフォロワー数が、ほぼ2倍の40万人となり、1月上旬までに58万人のフォロワーを獲得した[5][47]。トランプは選挙日から2021年1月6日までの間に、ロンの投稿を5回リツイートし[47]、米ニュース誌『フォーリン・ポリシー』は、ロンを「トランプの選挙後のメッセージにとって不可欠な一部」と説明した[6]

この間、ドキュメンタリー映画監督のカレン・ホーバックは、ワトキンス親子と8chan開設者のフレドリック・ブレンナンに3年間にわたり密着し、Qアノンの起源と8chanの関連性を調査した。その調査を元に制作されたHBOのドキュメンタリー番組『Q: Into the Storm』の最終回で、ホーバックは、ロンとの最後の会話を紹介している。ロンは、カメラに向かって次のように述べている[50][51]

私はこの約10年間、毎日、匿名でこのような調査を行ってきました。現在では公にしていますが、それが唯一の違いです。基本的には(Qの投稿期間にあたる)3年間の諜報活動の訓練で、一般人に諜報活動のやり方を教えていました。これは基本的に私が以前、匿名でやっていたことなのですが、「Q」として行っていた訳ではありません。

そして彼は、「Qとして行っていた訳ではありません。約束します。なぜなら、私はQではないし、Qであったこともないからです」と訂正した[52][53][54]。ホーバックは、これをロンの不用意な告白とみなし、このインタビューとその他の調査から「ロン・ワトキンスがQである」と結論づけた[54]。ロンは、シリーズ初放送の少し前に「Q」であることを再び否定した[55]

2021年1月6日に合衆国議会議事堂の襲撃が発生した後、Twitterは「Qアノンコンテンツの共有を目的としている」アカウントを摘発した。ロンのアカウントは、1月8日にシドニー・パウエルとマイケル・フリンのアカウントと共にTwitterによって永久凍結された[56][25]

2021年1月20日にバイデンの大統領就任式が行われると、ロンはTelegram上で新しい大統領が就任したことを認めた。彼は12万人の支持者に対し、自分たちは全力を尽くしたと述べ、過去数年間で出来た友人との思い出を忘れずに、元の暮らしに戻るように呼び掛けた[57]

その後

アリゾナ州のイベントで演説するロン・ワトキンス(2022年)

2021年10月、2022年秋の米中間選挙に、共和党の地盤であるアリゾナ州から出馬することをTelegram上で表明した[19]。ロンは、政治家として取り組みたい課題に「不正選挙疑惑の追及」「言論の自由の確保」「新型コロナワクチン接種義務化の反対」「人工妊娠中絶の反対」などを挙げていたが[19]、予備選で惨敗し、最下位に終わった。

2023年1月10日、Twitterの凍結が2年ぶりに解除された。

5ちゃんねる専用ブラウザJane Style」の開発元である株式会社ジェーン代表取締役の山下遼太によると、ロンは2023年6月8日の時点で、5ちゃんねるの運営会社でジムが代表を務めるLoki Technology社の関連会社であるSynic社の代表を務めており、5ちゃんねるの広告の管理を行っているという。 5ちゃんねるの広告枠はそれまで山下が代表を務めるティーケーテクノロジー社が一次代理店として管理していたが、6月8日になって事前の通告もなくSynicの管理する広告に置き換えられ、ジムからは関係の終了を通告されたという。このことなどから、ジェーンは7月10日にJane Styleの5ちゃんねるへの対応を打ち切った[58][59]

メディア出演

日本メディアの取材

2021年10月23日、朝日新聞ニューヨーク支局員の藤原学思が、日本人記者として初めてロンと接触し、2022年1月まで密着取材を行った[22][60]。この中でもロンは「Q」であることを繰り返し否定している[22]

その後、藤原学思は朝日新聞デジタルで「陰謀論集団『Qアノン』を追う」を全19回連載した。この最終回でロンは「Q」の難解な文章を解読する、諜報活動のトレーニングに関わっていたことを次のように明かした[47]

この3年間は、インテリジェンス(諜報活動:引用者注)の訓練のようなものだった。インテリジェンスの仕事をどう進めるのか、それをみんなに教えてきた。それが僕が匿名でやってきたこと。(中略)僕はたくさんのスレッドをつくって、データをどう掘り起こすかを考えていた。それに、みんなに対して、どうやってリサーチし、自分たちでデータを調べるかを教えていた。ひとに教えるって、理にかなったことだよね。教育は大事だから。

2022年1月11日、毎日新聞は、ロンを「Qアノン主宰者」として一面で大々的に報じた。カレン・ホーバック監督は、同紙の取材で「彼が何かを信じているとすれば、それは言論の自由と匿名性です。おそらく彼は、これらのツールがどれほど強力であるかを身をもって理解している」と語った[19]。同年2月22日、毎日新聞ロサンゼルス特派員の福永方人が、西部アリゾナ州でワトキンス親子の取材に成功。5ちゃんねる/8kun管理人のジム・ワトキンスは「Qアノンは日本発祥の匿名掲示板カルチャーから始まったのだから、日本が生み出したともいえる」と持論を展開した[61]

脚注

  1. McLaughlin, Timothy (2019年8月6日). “The Weird, Dark History of 8Chan”. Wired. ISSN 1059-1028. https://www.wired.com/story/the-weird-dark-history-8chan/ 2020年8月29日閲覧。
  2. Malone, Patrick (2021年4月15日). Seattle man wonders if his childhood friend is the leader of Q-Anon (英語). シアトル・タイムズ. 2021年4月29日閲覧。
  3. Ron Watkins [@CodeMonkeyZ] (2014年4月14日). "@hiro_0816 Im from the US. This Friday, April 18, is my birthday". 2019年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。X(旧Twitter)より2022年12月6日閲覧
  4. Malone, Patrick (2021年4月13日). Seattle man wonders if his childhood friend is the leader of Q-Anon (英語). Seattle Times. 2021年4月16日閲覧。
  5. Gilbert, David (2020年12月15日). The Dangerous QAnon Figure Doing Whatever It Takes to Win Trump's Approval (英語). Vice. 2021年1月20日閲覧。
  6. Ling, Justin (2021年1月6日). QAnon Is Trumpism Now (英語). フォーリン・ポリシー. 2021年1月20日閲覧。
  7. Francescani, Chris (2020年9月22日). The men behind QAnon (英語). ABC News. 2021年1月21日閲覧。
  8. Weill, Kelly (2020年11月12日). “QAnon's Home 8kun Is Imploding—and Q Has Gone Silent” (英語). The Daily Beast. https://www.thedailybeast.com/qanons-home-8kun-is-implodingand-q-has-gone-silent 2021年1月20日閲覧。
  9. McKay, Tom (2020年11月19日). Great, We're at the '8kun's Admin Is an Election Security Expert' Stage of This Bullshit (英語). Gizmodo. 2021年1月20日閲覧。
  10. Harwell, Drew (2020年12月1日). “To boost voter-fraud claims, Trump advocate Sidney Powell turns to unusual source: The longtime operator of QAnon's Internet home” (英語). The Washington Post. ISSN 0190-8286. https://www.washingtonpost.com/technology/2020/12/01/powell-cites-qanon-watkins/ 2021年1月20日閲覧。
  11. Roose, Kevin (2020年11月10日). Shocked by Trump's Loss, QAnon Struggles to Keep the Faith”. The New York Times. 2021年1月20日閲覧。
  12. Gilbert, David (2020年3月2日). QAnon Now Has Its Very Own Super PAC (英語). Vice. 2020年8月29日閲覧。
  13. Rothschild, Mike (2020年8月28日). Did an IP address accidentally reveal QAnon's identity? (英語). The Daily Dot. 2020年8月29日閲覧。
  14. Farley, Donovan (Spring 2020). Free Speech, Hate Speech and the King of the Trolls (英語). Playboy. 2020年9月7日閲覧。
  15. LaFrance, Adrienne (2020年6月). “The Prophecies of Q”. The Atlantic. ISSN 1072-7825. https://www.theatlantic.com/magazine/archive/2020/06/qanon-nothing-can-stop-what-is-coming/610567/ 2020年8月29日閲覧。
  16. Francescani, Chris (2020年9月22日). The men behind QAnon (英語). ABC News. 2020年9月22日閲覧。
  17. Dickson, E. J. (2020年11月13日). Q Is Back, But Does QAnon Have a Future? (英語). Rolling Stone. 2021年1月20日閲覧。
  18. [11][12][13][14][15][16][17]
  19. 米陰謀論、日本から発信か 「Qアノン主宰者」? 札幌在住 今秋の中間選挙 出馬表明 - 毎日新聞 2022年1月11日付
  20. David D. Kirkpatrick (2022年2月20日). Who Is Behind QAnon? Linguistic Detectives Find Fingerprints (英語). The New York Times. 2022年2月20日閲覧。
  21. 藤原学思 (2022年2月20日). “陰謀論牽引の「Q」、正体は2人の男性か 欧州の研究チームが名指し”. 朝日新聞デジタル (ニューヨーク: 株式会社朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASQ2N4558Q2NUHBI009.html 2022年2月20日閲覧。
  22. 藤原学思 (2022年2月15日). “あなたは「Q」か?疑惑の人物の答えは…陰謀論集団の黒幕を追った”. 朝日新聞デジタル (アリゾナ州: 株式会社朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASQ2D4TFSQ2CUHBI03Y.html 2022年2月20日閲覧。
  23. 藤原学思「信奉者のよりどころ『Q』 日本発の匿名掲示板文化でうねり ロンが『Q』を乗っ取った? 『彼しかいない』」『朝日新聞(朝刊、国際)』、2022年2月15日、7面。
  24. 清義明 (2021年4月2日). Qアノンと日本発の匿名掲示板カルチャー【6】サイバースペースにおける「言論の自由」の社会実験の失敗/下”. 論座(RONZA). 朝日新聞出版. 2022年2月20日閲覧。
  25. Collins, Ben (2021年1月8日). Twitter bans Michael Flynn, Sidney Powell in QAnon account purge (英語). NBC News. 2021年1月20日閲覧。
  26. Japan UFO Encounter- Tic Tac - YouTube / Alien Agenda
  27. 藤原学思 (2022年4月9日). “Qを追う 陰謀論集団の正体 第17回 人生に迷い、カンフー学ぶ? Qかもしれないロン・ワトキンスの半生”. 朝日新聞デジタル (米ラスベガス: 株式会社朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASQ3Z5607Q3XUHBI00V.html 2022年4月29日閲覧。
  28. 2ちゃんねるの公式wikiが登場 ユーザーが自由に編集可能”. ねとらぼ (2014年4月11日). 2021年1月22日閲覧。
  29. 歴史は勝者によって描かれます。そして名が残るのは勝利した側の軍人です:2ch管理者 ジム・ワトキンス氏インタビュー(中編)”. エコーニュース (2014年11月26日). 2022年2月18日閲覧。
  30. 商標「5ch」の詳細情報. Toreru商標検索
  31. 栗原潔 (2017年10月10日). 2ちゃんねる名称変更事件に関する知財関係状況整理(栗原潔)”. Yahoo!ニュース. 2020年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月21日閲覧。
  32. 【ひろゆき】2chが5chに変わった理由とひろゆきとの関係【切り抜き】 - YouTube/ひろゆき切り抜き 2021/04/29
  33. 中岡望 (2020年10月7日). FBIが「民主主義の脅威」と名指した陰謀論グループ「QAnon」の実態に迫る”. Yahoo!ニュース. 2020年6月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年5月22日閲覧。
  34. Rose, Joel (2020年12月30日). Even If It's 'Bonkers,' Poll Finds Many Believe QAnon And Other Conspiracy Theories (英語). 米公共ラジオ局NPR. 2021年5月22日閲覧。
  35. Relman, Eliza (2021年5月31日). 共和党員の約4人に1人は、悪魔崇拝の小児性愛者が米政府やメディア、金融業界をコントロールしていると信じている —— 最新調査”. Business Insider Japan. 2021年5月31日閲覧。
  36. Qアノン支持者3,000万人、白人福音派と同規模に、世論調査”. mashup NY (2021年5月29日). 2021年5月31日閲覧。
  37. McKay, Tom (2020年11月19日). Great, We're at the '8kun's Admin Is an Election Security Expert' Stage of This Bullshit (英語). Gizmodo. 2021年5月22日閲覧。
  38. Harwell, Drew; Timberg, Craig (2020年11月10日). “'My faith is shaken': The QAnon conspiracy theory faces a post-Trump identity crisis” (英語). The Washington Post. ISSN 0190-8286. https://www.washingtonpost.com/technology/2020/11/10/qanon-identity-crisis/ 2021年5月22日閲覧。
  39. LaFrance, Adrienne (2020年6月). “The Prophecies of Q”. The Atlantic. ISSN 1072-7825. オリジナルの2020年8月29日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200829011612/https://www.theatlantic.com/magazine/archive/2020/06/qanon-nothing-can-stop-what-is-coming/610567/ 2020年8月29日閲覧。
  40. 2ちゃんねる4chanなど匿名掲示板で採用されている個人識別機能。トリップは、2ちゃんねるの運営スタッフである中尾嘉宏とロンによって開発された。語源は「成りすまし防止」→「防止」→「ぼうし」→「帽子」→「キャップ」→「ひとり用キャップ」略して「トリップ」というもので、2ちゃんねる創設者の西村博之によって命名された。
  41. 藤原学思 (2022年3月28日). “Qを追う 陰謀論集団の正体 第5回「元祖Q」は南アフリカ在住の男? 突然4→8移動、栄光からの転落”. 朝日新聞デジタル (ニューヨーク: 株式会社朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASQ3F4TWZQ2MUHBI01J.html?iref=pc_rensai_article_short_1465_article_5 2022年4月24日閲覧。
  42. 藤原学思 (2022年4月2日). “Qを追う 陰謀論集団の正体 第10回 親子が望んだのは権力、そしてQは降臨した…8ちゃん作った僕の後悔”. 朝日新聞デジタル (ニューヨーク: 株式会社朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASQ3P6QP1Q3BUHBI01K.html?iref=pc_rensai_article_short_1465_article_10 2022年4月24日閲覧。
  43. 藤原学思 (2022年3月28日). “Qを追う 陰謀論集団の正体 第6回 黒幕は一人ではない? Qアノンたちの「原典」を分析して見えた事実”. 朝日新聞デジタル (ニューヨーク: 株式会社朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASQ3F4TZ9Q2PUHBI018.html 2022年4月24日閲覧。
  44. Mary Papenfuss (2022年2月21日). “Qアノンの“Q"の正体が判明か。研究チームが背後にいる2人を名指し”. ハフポスト日本版 (BuzzFeed Japan). https://www.huffingtonpost.jp/entry/identified-qanon-creators_jp_6212173ee4b08ee35ee39915 2022年2月21日閲覧。
  45. QAnonを先導する謎の人物「Q」が言語学者による調査で特定された可能性 - Gigazine 2022年2月21日
  46. ロンのツイート - Twitter 2020年11月3日(ウェイバックマシン
  47. 藤原学思 (2022年4月11日). “Qを追う 陰謀論集団の正体 第19回 13秒の沈黙の後、彼は突然「告白」した 追いかけ続けたQの正体は”. 朝日新聞デジタル (アリゾナ州: 株式会社朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASQ424RWBQ3XUHBI01D.html?iref=pc_rensai_short_1465_article_19 2022年4月24日閲覧。
  48. Gilbert, David (2020年12月2日). QAnon Left a Noose Outside a 20-Year-Old Election Worker's Home (英語). Vice. 2021年1月20日閲覧。
  49. Stanley, Alyse (2020年11月15日). Wait, Did Ron Watkins Just Rat Out His Dad, 8Kun's Jim Watkins, as Q?”. Gizmodo. 2020年12月12日閲覧。
  50. Filmmaker says he potentially uncovered man behind QAnon (CNN) - YouTube
  51. Drew Harwell, Craig Timberg (2021年4月5日). A QAnon revelation suggests the truth of Q’s identity was right there all along (英語). The Washington Post. 2021年6月12日閲覧。
  52. Hoback, Cullen (6 April 2021). "Filmmaker says he potentially uncovered man behind QAnon". CNN (Video). Interviewed by Anderson Cooper. 2021年4月19日閲覧
  53. Gonzalez, Oscar (2021年4月5日). QAnon docuseries Q: Into the Storm has an answer on who is Q (英語). CNET. 2021年4月5日閲覧。
  54. Harwell, Drew; Timberg, Craig (2021年4月5日). “A QAnon revelation suggests the truth of Q's identity was right there all along” (英語). The Washington Post. ISSN 0190-8286. https://www.washingtonpost.com/technology/2021/04/05/ron-watkins-qanon-hbo/ 2021年4月6日閲覧。
  55. Palmer, Ewan (2021年3月19日). “Ron Watkins denies he is QAnon leader ahead of "Into the Storm" HBO show” (英語). https://www.newsweek.com/qanon-ron-watkins-q-hbo-storm-1577318 2021年4月5日閲覧。
  56. Haskins, Caroline (2021年1月8日). Twitter Has Banned Michael Flynn, Sidney Powell, And Ron Watkins For Spreading QAnon Delusions (英語). BuzzFeed News. 2021年1月20日閲覧。
  57. バイデン新政権発足で動揺と分裂 陰謀論Qアノン信奉者たち”. BBCニュース (2021年1月23日). 2021年1月23日閲覧。
  58. 5ch.net のサポート終了と Talk 対応に関するお知らせ”. 株式会社ジェーン (2023年7月12日). 2023年7月14日閲覧。
  59. “突如「5ちゃんねる」から「Talk」へ乗り換えたジェーン、その背景を明らかに”. 窓の杜 (株式会社インプレス). (2023年7月13日). https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1516101.html 2023年7月14日閲覧。
  60. 藤原学思 (2022年3月24日). “Qを追う 陰謀論集団の正体 第1回 あなたが「Q」?疑惑の人物にぶつけた質問 陰謀論集団の黒幕を追う”. 朝日新聞デジタル (アリゾナ州: 株式会社朝日新聞社). https://www.asahi.com/articles/ASQ3F4TNCQ2LUHBI02J.html?iref=pc_rensai_short_1465_article_1 2022年4月24日閲覧。
  61. 福永方人 (2022年3月16日). “オシント新時代〜荒れる情報の海:Qアノンは「日本が生んだとも言える」発信元疑惑の親子、語った持論”. 毎日新聞 (アリゾナ州: 株式会社毎日新聞社). https://mainichi.jp/articles/20220313/k00/00m/030/031000c 2022年3月16日閲覧。

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.