ワニノ駅

ワニノ駅(ワニノえき、ロシア語: Станция Ванино)はロシア連邦ハバロフスク地方ヴァニンスキー地区ワニノにある、ロシア鉄道(РЖД)のバイカル・アムール鉄道(バム鉄道)の駅であることに加え、サハリンホルムスク真岡)へ向かうワニノ・ホルムスク鉄道連絡船の接続駅でもある。また、ユーラシア大陸最東端の駅である。

ワニノ駅
駅舎
Ванино
Vanino
トキ (10 km)
(7 km) ソヴィエツカヤ・ガヴァニ=ソルト
所在地 ロシアの旗ハバロフスク地方ヴァニンスキー地区ワニノ
北緯49度5分23.7秒 東経140度16分1.7秒
所属事業者 ロシア鉄道(РЖД)
極東鉄道支社
所属路線 バイカル・アムール鉄道(バム鉄道)
キロ程 4253 km(タイシェト起点)
電報略号 АСУЖТコード:967600[1]
Express-3コード:2034459
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1947年[2]

当駅を発着する旅客列車

歴史

1947年に駅が開業[2]。駅の建設はソビエト連邦軍鉄道労働従事者日本軍捕虜により行われた。

1973年6月27日にワニノ・ホルムスク鉄道連絡船の運行を開始した。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅駅舎は2階建てであり、ワニノ・ホルムスク鉄道連絡船のフェリーターミナルの機能も兼ね備えている。そのため連絡船の乗船券は駅舎内にて購入可能である[4]

駅周辺

駅舎は駅の東側にあり、駅前は操車場ワニノ港がある。一方ワニノの市街地は駅裏側(西側)にあり、駅北側にあるガード下を通らないと行けない。

隣の駅

ロシア鉄道
バイカル・アムール鉄道
351列車・352列車
トキ駅 - ワニノ駅 - ソヴィエツカヤ・ガヴァニ=ソルト駅

脚注

関連項目

外部リンク

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