ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011

『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』(英語表記:WORLD SOCCER Winning Eleven 2011、欧州名:Pro Evolution Soccer 2011)は、コナミデジタルエンタテインメントから発売されるウイイレシリーズの15作目(PS(2000も含む。)、PS2、PS3の通算。Jリーグ版、ファイナルエヴォリューション等は除く)。略称は『ウイイレ 2011』。イメージキャラクターはリオネル・メッシ。

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011
WORLD SOCCER Winning Eleven 2011
Pro Evolution Soccer 2011
ジャンル スポーツ - サッカー - アクション
対応機種 PS3、Xbox 360、PS2、PSP、Wii、iOS
開発元 ウイニングイレブンプロダクション
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
発売日 日本の旗[PS3][360][iOS]:2010年10月28日
日本の旗[PS2][PSP][Wii]:2010年11月18日
売上本数 45万184本 (PS3)[1]
66697本 (PS2)[2]
22万7028本 (PSP)[2]

新要素

コパ・リベルタドーレスの追加
UEFAスーパーカップの追加
グラフィック
TECHFITに対応
エディットスタジアム
デフォルトで用意されているスタジアムのパーツなどを選んで自分だけのスタジアムを作ることが可能になっている。
モーション・AI
「LINK FEINT」というものが今作で初実装。連続でフェイントができるようになる。
パスが360度どの方向にも出せるようになった。
シュート時、無回転で打てるようになった。

ライセンス

クラブチーム

その他

などが実名で登場している。

コパ・リベルタドーレスに登場するチーム

ナショナルチーム

太字 – ライセンスを獲得したチーム New – 新しく収録されたチーム Fict. – 偽名

スタジアム

実況

ウイニングイレブン プレーメーカー2011

PM2010の操作に改良・調整が加えられたほか、選手グラフィックが強化された。

キッカーの助走と共に他の選手が走り出す予約フリーランやコーナーキック時の視点変更、ゴールキック時のポジション移動など、セットプレイ時の新機能追加が本作の特長となっている。

ウイニングイレブン 3DSoccer

『ウイニングイレブン 3DSoccer』(欧州名:Pro Evolution Soccer 2011 3D)は、2011年2月26日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト[3]。3DSのローンチタイトル。北米、欧州では2011年3月27日に発売されている[4][5][6]。3D対応。

ローカル通信によるワイヤレス対戦(それぞれの3DSにソフトが必要)とすれちがい通信(マスターリーグの自動データ対戦)に対応。

脚注

  1. 『週刊ファミ通』11月3日号、エンターブレイン、2011年、20頁。
  2. 『週刊ファミ通』No.1206(1月26日号)、エンターブレイン、2012年、11、13頁。
  3. “ウイニングイレブン 3DSoccer”. ニンテンドー3DS ソフトウェア. 任天堂 (2011年2月26日). 2020年8月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月1日閲覧。
  4. “Pro Evolution Soccer 2011 3D” (英語). Nintendo 3DS Games. Nintendo of America (2011年3月27日). 2011年12月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年2月1日閲覧。
  5. “Pro Evolution Soccer 2011 3D” (英語). Nintendo 3DS Games. Nintendo UK. 2024年2月1日閲覧。
  6. James Newton (2011年3月30日). “Pro Evolution Soccer 2011 3D Review (3DS)” (英語). Nintendo Life. Hookshot Media. 2024年3月26日閲覧。

外部リンク

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