万世町 (福島市)
万世町(ばんせいちょう)は、福島県福島市の町名。丁番を持たない単独町名である。郵便番号は960-8033[2]。
万世町 | |
|---|---|
![]() 福島銀行本店 | |
![]() 万世町 万世町の位置 | |
| 北緯37度45分25.9秒 東経140度27分54秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市区町村 |
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| 地域 | 中央東地域 |
| 人口 | |
| • 合計 | 237人 |
| 等時帯 | UTC+9 (JST) |
| 郵便番号 |
960-8033[2] |
| 市外局番 | 024[3] |
| ナンバープレート | 福島 |
地理
市の本庁所管にあたる中央東地域に属し、福島市中心市街地の北部に位置する。東西は福島市道新町宮下町線から国道13号信夫通りにかけての約210m、南北は福島市道栄町豊田町線中央通りから福島市道宮下町曾根田町線にかけての約250mの範囲を町域とする。北西で天神町、北東で宮下町、東で新町、南で置賜町、西で陣場町と隣接する。上町に所在する 福島警察署及び天神町に所在する福島消防署のそれぞれ管轄にあたる。町域中央部を東西に福島市道31号腰浜町町庭坂線が横断し、当町名より万世町通りと名付けられている。通りの南側はパセオ470周辺の繁華街、北側は住宅地が広がる。
歴史
1897年に字名変更が行われ[4]、旧来の信夫郡福島町の字北裡、御山通二丁目のそれぞれ一部と、曾根田村の一部に当たる区域が再編され設置された。1964年に住居表示が施工され現在に至る。明治期に開通した万世大路が町名の由来であり、現在のパセオ470とその北端から西進する万世町通りに当たる。パセオ470からさらに北に延びる市道中町御山町線の区間は1887年に開通した道路であり、信夫山の麓に建設された福島刑務所へ続く一本道であることから監獄通りと呼ばれていた。
脚注
- “統計情報 住民基本台帳人口(令和3年)”. 福島市 (2021年5月31日). 2021年6月22日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2021年6月22日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2021年6月22日閲覧。
- 福島市街地の地域構造 - 福島大学教育学部
- “福島市立学校通学区域に関する規則”. 福島市. 2021年12月4日閲覧。
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