三井住友トラストTAソリューション
三井住友トラストTAソリューション株式会社(みついすみともとらすとてぃーえーそりゅーしょん、英:Sumitomo Mitsui Trust TA Solution Co.,Ltd)は、三井住友信託銀行、東京証券代行、日本証券代行から株主名簿管理業務を中心とした各種業務を受託している企業。三井住友信託銀行の完全子会社。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 略称 | スミトラTA |
| 本社所在地 |
〒168-0063 東京都杉並区和泉2-8-4 |
| 設立 | 2002年8月2日 |
| 業種 | その他金融業 |
| 法人番号 | 4012401005044 |
| 事業内容 | 証券代行事業の業務受託 |
| 代表者 | 取締役社長 鈴木 教義 |
| 資本金 | 20億500万円 |
| 売上高 | 107億9700万円(2020年3月31日時点) |
| 営業利益 | 1億4600万円(2020年3月31日時点) |
| 経常利益 | 1億5100万円(2020年3月31日時点) |
| 純利益 | 1億2500万円(2020年3月31日時点) |
| 総資産 | 70億9800万円(2020年3月31日時点) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 三井住友信託銀行株式会社(100%) |
| 外部リンク | https://www.smttas.jp/ |
沿革
2002年8月 - 住友信託銀行(現三井住友信託銀行)および日本証券代行の共同出資により「日本TAソリューション株式会社」として設立。[1]
2002年9月 - 住友信託銀行より証券代行事業のシステム開発・運営、データ処理部門の営業権譲受。[1]
2002年10月 - 住友信託銀行を株主名簿管理人とする会社の証券代行業務受託、業務開始。[1]
2004年7月 - 日本証券代行を株主名簿管理人とする会社の証券代行業務受託。[1]
2013年1月 - 東京証券代行を株主名簿管理人とする会社の証券代行業務受託。[1]
2013年3月 - 三井住友信託銀行の100%出資子会社となり、商号を「三井住友トラストTAソリューション株式会社」に変更。[1]
不祥事
2020年9月24日に三井住友信託銀行が公表したプレスリリースによると、三井住友信託銀行、東京証券代行、日本証券代行から当社に委託された株主総会の議決権行使集計業務について、当社が委託された集計業務を再委託した日本株主データサービスにおいて、2020年5月から7月に開催された株主総会のうち合計975社で株主総会の議決権行使を巡り、期限当日に届いた議決権行使書を集計から外すといった不適切処理が行われていた。[2]
外部リンク
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