三所神社 (三好市)
歴史
創建年は不詳。阿波志によると三処祠を1677年(延宝5年)に安置したと記されている[1]。その後、1931年(昭和6年)にに宮鳴神社と聖神社を合祀して三所神社とした[2]。
2005年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された落合集落の中心に鎮座し、神社の社叢は面積が2789m2あり、ウラジ、イロハカエデ、ヤマトアオダモ、スギ、カゴノキ、ロガシなどの冷温帯樹や暖帯樹の巨木が自生し、推移を示す代表的樹林となっており、徳島県の天然記念物に指定されている[2]。
外部リンク
- 三所神社 - 三好市探訪
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