上北方
上北方(かみきたかた)とは、宮崎県宮崎市内の地名。正式には「宮崎市大字上北方」の表記となる。北地域自治区に属している。郵便番号は880-0043[2]。
大字上北方 | |
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大字 | |
![]() 3代目相生橋(現在は撤去) | |
![]() 大字上北方 大字上北方の位置 | |
| 北緯31度57分40.5秒 東経131度24分17.0秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 北地域自治区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 360人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
880-0043 [2] |
| 市外局番 | 0985[3] |
| ナンバープレート | 宮崎 |
地理
宮崎市の北西部、北地域自治区の東側に位置するに属する。大淀川左岸に位置し、当地より東流から南流に変化する。低地は主に住宅街・農地となっているほか、山林が広がる。
地名の由来
「上北方」の由来には以下の説がある[4]。
- 勅使が来たので、上官・下官が来たことからそれぞれ「上北方・下北方」となった説
- 天孫降臨の際に多くの「神々が来た→かみきた→上北」という説がある。
しかし、現実的に北方を下北方と上北方に分けた理由は、大淀川沿いの上流と下流の地で区別したものと思われる[4]。
また、宇佐宮領宮崎庄の一部が鎌倉時代に「北方・南方・池内方」の3方に分かれ、その後北方が「下北方・上北方」に分かれた、とされるが、北方(下北方+上北方)と南方の位置(方角)が逆であるとの指摘もある。なお、北(喜多・木田など)には崖、自然堤防などの意味があり、北方は方角ではなく、丘陵地の意味がある[4]。
歴史
- 1889年5月1日 - 宮崎郡瓜生野村・東諸県郡倉岡村が発足。
- 1951年3月25日 - 宮崎市に編入。
- 2006年1月1日 - 旧瓜生野村・倉岡村域が北地域自治区となる。
脚注
- “地域自治区別・町丁大字別 人口・世帯数”. 宮崎市. 2023年9月29日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2023年9月29日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2023年9月29日閲覧。
- “大淀川流域 地名いわれ事典”. www.qsr.mlit.go.jp. 国土交通省宮崎河川国道事務所. 2023年9月29日閲覧。
- “宮崎市立小中学校の通学区域に関する規則”. 宮崎市. 2023年9月29日閲覧。
- 宮交グループ http://www.miyakoh.co.jp/
関連項目
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