上 (君津市)
上(かみ)は、千葉県君津市の地名。丁番を持たない単独町名で、郵便番号は299-1107[2]。
上 | |
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![]() 上 上の位置 | |
| 北緯35度18分32.0秒 東経139度57分16.0秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 設置 | 1889年(明治22年)4月1日 |
| 人口 | |
| • 合計 | 404人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
299-1107[2] |
| 市外局番 | 0439[3] |
| ナンバープレート | 袖ヶ浦 |
| 上の位置 | |
地理
市内北部のやや西より、小糸川中流の両岸に跨がって位置する[注 1]。
地内の大半は水田地帯で、東部を中心に住宅が点在する。小糸川右岸の北部は山林となっている。
小糸川右岸では北で三直・練木、北から東にかけて大鷲とそれぞれ接し、小糸川左岸では東・南・西の三方を中島に囲まれている(いずれも君津市)。
河川
歴史
元々原村と籾山村の2つの村が存在していたのが明治時代初期に合併して上村となり、その後の町村制施行により単独の大字となった[4]。
沿革
- 鎌倉時代 - 上総国周東郡籾山の名が見られる[5]。
- 江戸時代 - 周淮郡原村・籾山村成立。原村は当初清水家・飯野藩・旗本本多氏・内藤氏の相給、後に幕府・飯野藩・旗本内藤氏の相給[6]。籾山村は旗本小宮山氏領[5]。
- 1873年(明治6年) - 原村および籾山村、千葉県に所属[5][6]。
- 1877年(明治10年) - 原村と籾山村が合併、周淮郡上村となる[4]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により周淮郡中村大字上となる[4]。
- 1897年(明治30年)4月1日 - 中村、郡統合により君津郡所属となる。
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 中村と小糸村が合併し君津郡小糸町が成立、同町の大字となる。
- 1970年(昭和45年)9月28日 - 小糸町と君津町(2代目)・上総町・清和村・小櫃村が合併し君津郡君津町(3代目)が成立、同町の大字となる。
- 1971年(昭和46年)9月1日 - 君津町が市制施行し、君津市となる。
交通
施設
- 千葉県立君津高等学校上総校舎(旧・千葉県立上総高等学校)
- 鈴木病院
- ファミリーマート君津小糸店
- 共和橋 - 地内の小糸川に架かる橋。
史跡
- 大宮寺
- 無量院
- 細田神社
- 上総掘発祥地碑
脚注
注釈
- 角川日本地名大辞典では左岸に位置すると記載。
出典
- 君津市地区別世帯数及び人口集計表 (令和元年11月末現在) (PDF) - 君津市(2020年1月7日閲覧)
- “郵便番号”. 日本郵便. 2020年2月27日閲覧。
- 市外局番の一覧 (PDF) - 総務省(2020年1月7日閲覧)
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典』 12. 千葉県、角川書店、1984年、270頁。ISBN 4040011201。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典』 12. 千葉県、角川書店、1984年、848頁。ISBN 4040011201。
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典』 12. 千葉県、角川書店、1984年、701頁。ISBN 4040011201。
- “入学の手続き”. 君津市 (2019年4月1日). 2020年1月7日閲覧。
- 別表(第2条) 君津市立小学校及び中学校通学区域 (PDF) - 君津市. 2020年1月7日閲覧。
関連項目
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