世界消費者権利デー

世界消費者権利デー(せかいしょうひしゃけんりデー、英語: World Consumer Rights Day)とは国際消費者機構が1983年に提唱した記念日[1][2]。毎年3月15日に設定されている[2]。

この記念日は、1962年3月15日にアメリカ合衆国大統領であったジョン・F・ケネディが「消費者の利益の保護に関するアメリカ合衆国連邦議会への特別教書」[注 1]を発表したことに由来し[3][4]、国際消費者機構が世界の消費者運動を祝福し連帯する記念日とした[2]。

脚注

注釈

  1. ケネディはこの教書によって公式に消費者には権利があることを示した[1]。

出典

  1. “World Consumer Rights Day”. 国際消費者機構 (Consumers International). 2016年3月3日閲覧。
  2. “3月15日は、「世界消費者の権利の日」です。”. 一般社団法人 全国消費者団体連絡会 (2010年3月10日). 2016年3月3日閲覧。
  3. 福島みずほ (2010年3月). “「世界消費者権利デー」に寄せて”. 消費者庁. 2016年3月3日閲覧。 (2016年12月8日時点のページ|国立国会図書館インターネット資料収集保存事業)
  4. 森まさこ (2014年3月14日). “「世界消費者権利デー」を迎えるに当たって”. 消費者庁. 2016年3月3日閲覧。 (2018年3月1日時点のページ|国立国会図書館インターネット資料収集保存事業)

関連項目

外部リンク

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