中丸村
中丸村(なかまるむら)は、埼玉県北足立郡にあった村。現在の北本市東部にあたる。1943年(昭和18年)に石戸村と合併して北本宿村となり消滅した[1]。
| なかまるむら 中丸村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1943年(昭和18年)2月11日 |
| 廃止理由 |
新設合併 中丸村、石戸村 → 北本宿村 |
| 現在の自治体 | 北本市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 埼玉県 |
| 郡 | 北足立郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
3,866人 (国勢調査、1940年) |
| 隣接自治体 | 北足立郡鴻巣町、石戸村、馬室村、常光村、加納村 |
| 中丸村役場 | |
| 所在地 | 埼玉県北足立郡中丸村 |
| 座標 | 北緯36度01分42秒 東経139度33分15秒 |
| ウィキプロジェクト | |
歴史
- 江戸初期 - 足立郡鴻巣領の深井荘に属する中丸村が、上中丸村[2]と下中丸村に分村[3][4]。それぞれ幕府領となる。
- 1875年(明治8年) - 上中丸村と下中丸村が合併し、中丸村となる[2]。
- 1879年(明治12年) - 中丸村が同一郡内の同名村との区別の為、北中丸村に改称される[5]。本宿村が同一郡内の同名村との区別の為、北本宿村に改称される。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、北中丸村・山中村・東間村・北本宿村・深井村・宮内村・古市場村・常光別所村・花ノ木村が合併し[1]、中丸村となる。
- 1943年(昭和18年)2月11日 - 石戸村と合併し、北本宿村となる。同村の大字中丸となる[1]。
脚注
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』632頁。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』265頁。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』455頁。
- 新編武蔵風土記稿 上中丸村.
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』314頁。
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。
- 「上中丸村」『新編武蔵風土記稿』 巻ノ150足立郡ノ15、内務省地理局、1884年6月。NDLJP:763999/87。
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