中原秀人

中原 秀人(なかはら しゅうと、1990年10月29日 - )は、鹿児島県阿久根市出身のプロサッカー選手Jリーグ鹿児島ユナイテッドFC所属。ポジションはミッドフィールダー

中原 秀人
名前
カタカナ ナカハラ シュウト
ラテン文字 NAKAHARA Shuto
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-10-29) 1990年10月29日(33歳)
出身地 鹿児島県阿久根市
身長 170cm
体重 63kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 鹿児島ユナイテッドFC
ポジション MF
背番号 35
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-2012 ギラヴァンツ北九州 (特別指定) 5 (1)
2013-2016 アビスパ福岡 96 (2)
2017 ギラヴァンツ北九州 5 (0)
2017- 鹿児島ユナイテッドFC 143 (13)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年1月28日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

同じくプロサッカー選手の中原優生は実弟。

来歴

福岡教育大学在学中、2011年と2012年の2年連続でギラヴァンツ北九州特別指定選手として登録される[1][2]。2012年、5月3日のFC町田ゼルビア戦でリーグ戦デビューを果たすと、同月12日の愛媛FC戦で初ゴールを記録。同年は5試合に出場した。

大学卒業後の2013年、アビスパ福岡に加入[3]。福岡では加入1年目から開幕節の東京V戦のスタメンに抜擢されると、その後も主にボランチとしてレギュラーに定着した。しかし井原正巳が監督就任した2015年と翌2016年に出場機会を大きく減らした。

2017年、特別指定選手として過去にプレーしたギラヴァンツ北九州に完全移籍[4]。8月1日、地元の鹿児島ユナイテッドFCに完全移籍[5]

エピソード

  • 福岡在籍時の2013年-2014年に監督であったマリヤン・プシュニクからは『味方からのパスを預かり攻守の起点となれ』という意で「銀行になれ」という言葉をかけられている。
  • 福岡在籍時、FC岐阜監督のラモス瑠偉から対戦後の記者会見で名指しで「頭のいい面白い選手」と評された[6]
  • 福岡在籍時はサポーターから「課長」のニックネームで親しまれ、クラブから愛称にちなんだ弁当が発売された[7]
  • 福岡在籍時の個人チャントの原曲は松田聖子の『青い珊瑚礁』。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2010福岡教大8---1010
2011北九州32J200--00
20122851--51
2013福岡20381-00381
20148400-00400
2015161-20181
2016J120202161
2017北九州22J350-2070
鹿児島3850--50
2018294-10304
2019J2282-00282
2020J3251--251
202135284-20304
2022282-11293
2023-
通算日本J1 20202161
日本J2 1275-201295
日本J3 12011-6112612
日本 --1010
総通算 249162011226218
  • 2011年、2012年は特別指定選手

その他の公式戦

代表・選抜歴

  • 九州大学選抜(2010年 - 2012年)

脚注

関連項目

外部リンク

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