中島埠頭駅
中島埠頭駅(なかじまふとうえき)は、秋田県秋田市土崎港相染町土浜にあった、秋田臨海鉄道の貨物駅(廃駅)である。
| 中島埠頭駅 | |
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なかじまふとう | |
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| 所在地 | 秋田県秋田市土崎港相染町土浜 |
| 所属事業者 | 秋田臨海鉄道 |
| 所属路線 | 秋田臨海鉄道線(北線) |
| キロ程 | 0.5 km(秋田港起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 1971年(昭和46年)7月7日 |
| 廃止年月日 | 2021年(令和3年)4月1日* |
| 備考 |
貨物専用駅 路線廃止に伴う廃駅 |
駅概要
本線と側線1本のみで貨物ホームなどはなく、貨物の到着・発送はできない。ただし、国土交通省が実施した「環日本海シーアンドレール構想[1]」の実証実験においては、当駅近くに大浜コンテナヤードがあることから、仮設積替ヤードを設置し、海上コンテナの取扱を行った。
かつては、日本石油(現:ENEOS)・日本セメント(現:太平洋セメント)・秋田海陸運送が専用線を使用していた。専用線の線路はいずれも撤去されている。
歴史
1985年時の常備貨車
- 日本石油輸送所有
- タキ1500形(石油類(ガソリン除く)専用)34両
- タキ2100形(石油類(ガソリン除く)専用)3両
- タキ10000形(石油類(ガソリン除く)専用)29両
- タキ42750形(石油類(ガソリン除く)専用)13両
- タキ45000形(石油類(ガソリン除く)専用)5両
- タム500形(ガソリン専用)8両
- タサ1700形(ガソリン専用)4両
- タキ3000形(ガソリン専用)72両
- タキ9900形(ガソリン専用)26両
- タキ35000形(ガソリン専用)24両
- タキ50000形(ガソリン専用)4両
- タキ5200形(メタノール専用)5両
- タキ12500形(塩酸専用)1両
- タキ5350形(ユーロイド専用)1両
- タキ6900形(アクリルニトリル専用)3両
- タキ79000形(ラテックス専用)1両
「昭和60年版私有貨車番号表」『トワイライトゾーンMANUAL13』ネコ・パブリッシング、2004年
脚注
- 環日本海シーアンドレール構想
- “会社のあゆみ”. 秋田臨海鉄道. 2020年6月25日閲覧。
関連項目
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