中川徳男
来歴
北海道空知郡砂川町出身[1]。1942年、砂川町役場に入る[2]。役場内では庶務、企画の各係長、総務、企画の各課長、総務、建設の各部長を務めた[2]。この間、砂川町は1958年に砂川市となり、中川は自治大学校を卒業した[2]。1982年に砂川市役所を退職、翌1983年、砂川市長選挙に立候補して初当選、4期連続で務めた[1]。1999年に市長を退任した[1]。
脚注
- 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』369頁。
- 『日本の歴代市長』第1巻、156頁。
参考文献
- 歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第1巻、歴代知事編纂会、1983年。
- 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。
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