中野小次郎

中野 小次郎(なかの こじろう、1999年3月5日 - )は、徳島県徳島市出身のプロサッカー選手Jリーグ北海道コンサドーレ札幌所属。ポジションはゴールキーパー(GK)

中野 小次郎
名前
愛称 コジ、コジコジ、コジロウ
カタカナ ナカノ コジロウ
ラテン文字 NAKANO Kojiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-03-05) 1999年3月5日(25歳)
出身地 徳島県徳島市
身長 200cm
体重 90kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 北海道コンサドーレ札幌
ポジション GK
背番号 34
利き足 左足
ユース
2006-2010 USFC
2011-2013 徳島ヴォルティスJrユース(徳島市徳島中学校
2014-2016 徳島ヴォルティスユース(徳島市立高等学校
2017-2020 法政大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2020- 北海道コンサドーレ札幌 13 (0)
2023 ツエーゲン金沢(loan) 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年1月27日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

来歴

徳島県出身で徳島ヴォルティスのユースに在籍し、トップチームの昇格の可能性もあったが見送られて法政大学に進学[1]。身長が2メートルを超える大型キーパーとして期待されて世代別代表にも選出され、3年時に北海道コンサドーレ札幌に加入が内定した[2]。2020年9月28日、特別指定選手として第19節のヴィッセル神戸戦でJ1デビュー。しかし4失点をしてしまい、ほろ苦いデビューとなった[3]

2021年より法政大学から札幌に加入した。開幕直後は菅野孝憲の控え(第2GK)だったが、3月17日に行われた第5節の浦和レッズ戦でプロ入り後初先発を果たした[4]。続く第6節神戸戦でも先発出場を果たしたが、4失点を屈し敗北。以降は再び菅野の控えに戻った。

2022年11月25日、ツエーゲン金沢への期限付き移籍が発表された[5]。2023年5⽉3⽇の栃木SC戦で右⺟指末節⾻⾻折で全治6週間の怪我を負った[6]。10月29日の町田ゼルビア戦で復帰したが、シーズン3試合の出場にとどまった。

2024年1月5日、期限付き移籍期間満了に伴い札幌への復帰が発表された[7]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019法政大1---4040
2020札幌34J15000-50
202120102050
2022605000110
2023金沢21J230-0030
2024札幌34J1
通算日本J1 1306020210
日本J2 30000030
日本 --4040
総通算 1606060280
  • 2016年 2種登録選手としての公式戦出場は無し
  • 2020年 特別指定選手として出場

代表歴

  • U-18日本代表
    • カタール遠征(2017年)
  • U-19日本代表
    • スペイン遠征(2018年)

脚注

  1. J1札幌内定の2mGK中野小次郎。伸び続ける身長に悩み苦しんだ過去。Nuber Web(2020年5月19日)2020年11月3日閲覧。
  2. 【札幌】来季加入内定のGK中野に英才教育…正GK具聖潤は兵役で今季限り退団が確実スポーツ報知(2020年1月9日)2020年11月3日閲覧。
  3. 身長2m札幌中野小次郎デビュー戦の悔しさを成長へ日刊スポーツ(2020年9月29日)2020年11月3日閲覧。
  4. 札幌GK中野小次郎「次は勝てるよう」好守で無失点日刊スポーツ(2021年3月17日)2021年5月1日閲覧。
  5. 中野小次郎選手 コンサドーレ札幌より期限付き移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)ツエーゲン金沢、2022年11月25日https://www.zweigen-kanazawa.jp/news/p5722.html2022年11月25日閲覧
  6. [https://www.zweigen-kanazawa.jp/news/?id=15810 中野⼩次郎選⼿の怪我について(2023年5月17日)2024年1月27日閲覧。
  7. [https://www.zweigen-kanazawa.jp/news/?id=16490 中野小次郎選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ(2024年1月5日)2024年1月27日閲覧。
  8. GK 33 中野 小次郎”. 北海道コンサドーレ札幌. 2020年11月3日閲覧。
  9. 中野 小次郎”. 法政大学サッカー部. 2020年11月3日閲覧。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.