丹羽厚詞
来歴
東京工業大学工学部卒[1]。尾西市議会議員、同副議長を経て、2003年、尾西市長選挙に立候補し、現職を破って当選した[1]。選挙戦では一宮市との合併の是非の住民投票の実施を公約に掲げ、翌2004年、愛知県では初めてとなる住民投票が行われた。住民投票の結果賛成が反対を上回った。丹羽は合併協議会の副会長になった(会長は一宮市長)[2]。2005年に尾西市は一宮市に編入した。翌年の一宮市長選挙に立候補したが、一宮市長の谷一夫に敗れた[3]。
脚注
- 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』407頁。
- 協議会の紹介/一宮市・尾西市・木曽川町合併協議会委員名簿
- 一宮市長選挙-2006年12月24日|愛知県一宮市|選挙ドットコム
参考文献
- 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.