亀甲駅
亀甲駅(かめのこうえき)は、岡山県久米郡美咲町原田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)津山線の駅である。
| 亀甲駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(2023年10月) | |
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かめのこう Kamenokō | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山県久米郡美咲町原田1757 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 |
|
| キロ程 | 49.1 km(岡山起点) |
| 電報略号 | カメ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
204人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)12月21日[1] |
| 備考 | 簡易委託駅 |
駅近くに亀の甲羅のような岩(亀甲岩)があることから「亀甲」の名がある。
美咲町の代表駅である。
歴史
- 1898年(明治31年)12月21日:中国鉄道本線(現在の津山線)開業時に設置される[1]。
- 1944年(昭和19年)6月1日:中国鉄道の鉄道部門が国有化され、国有鉄道津山線の駅となる[1]。
- 1971年(昭和46年)11月14日:貨物の取り扱いを廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1985年(昭和60年)12月1日:駅員無配置駅となる[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[1]。
- 1995年(平成7年)8月9日:当時の久米郡中央町が6000万円を負担して、亀の甲羅の形をした現駅舎に改築される[3]。
- 2005年(平成17年)3月22日:中央町が合併し、美咲町になる。
駅構造

構内(2008年6月)
相対式ホーム2面2線を持ち、行違い設備を有する地上駅。ホーム間は跨線橋で連絡している。駅舎内に待合室がある。駅舎のある上り側1番線を上下本線、反対の下り側2番線を上下副本線とした一線スルー方式となっている。
亀をモチーフにした八角形の外観の駅舎が特徴的である[3]。駅舎の屋根の上には亀の頭が設置され、目の部分が時計になっている[3][4]。駅舎内には待合室のほかに飲食店、図書室がある。構内にも亀の像があるほか、亀の資料がある。便所は男女別、水洗式。
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[5]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 338 |
| 2000 | 350 |
| 2001 | 333 |
| 2002 | 304 |
| 2003 | 306 |
| 2004 | 299 |
| 2005 | 293 |
| 2006 | 282 |
| 2007 | 268 |
| 2008 | 268 |
| 2009 | 255 |
| 2010 | 251 |
| 2011 | 235 |
| 2012 | 242 |
| 2013 | 245 |
| 2014 | 247 |
| 2015 | 254 |
| 2016 | 243 |
| 2017 | 230 |
| 2018 | 222 |
| 2019 | 224 |
| 2020 | 199 |
| 2021 | 204 |
駅周辺
- 美咲町役場
- 岡山県美咲警察署
- 亀甲郵便局
- 中国銀行久米支店
- 天満屋ハピーマート亀甲店
- 国道53号
- 岡山県道159号久米中央線
- 岡山県道352号大戸上中央線
バス路線
| 運行事業者 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|
| 亀甲駅前 | ||
| 有本観光バス | イオン津山店前 / 津山中央病院 / 津山東高校 | 休日運休 |
| 美咲町役場 | ||
| 有本観光バス | イオン津山店前 / 津山中央病院 / 津山東高校 / 亀甲駅前 | 休日運休 |
| CHUOかめっち。バス | 和田北 | |
| 美咲町支所間バス | 江与味コミュニティセンター / 王子コミュニティハウス / 誕生寺支援学校(弓削校地) | 土曜・休日運休 |
| 勝田交通 | 岡山桃太郎空港 | 予約制乗合タクシー |
脚注
関連項目
外部リンク
- 亀甲駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
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