二つの讃歌への前奏曲
曲の概要
1935年、当時21歳の早坂が日本放送協会の「祝典用管弦楽曲」公募に応募し[1][2]、第二位に入選した作品である。また彼の管弦楽作品の処女作でもある[3]。全二楽章、演奏時間は10分程度。
楽器編成
フルート2、オーボエ1、コーラングレ1、クラリネットB♭2(2番はA管持ち替え)、バスクラリネット1、ファゴット2、ホルン2、トランペット2、トロンボーン1、ティンパニ、ハープ、弦楽五部[4]
脚注
- 秋山邦晴『昭和の作曲家たち:太平洋戦争と音楽』みすず書房、2003、p.483
- 片山杜秀. “早坂文雄”. オーケストラ・ニッポニカ. 2018年6月24日閲覧。
- 『七人の侍 早坂文雄の世界』(風樂、NOOI5005)の奥平一による曲目解説より。
- 「早坂文雄作品展 : 没後五十年記念 : オーケストラ・ニッポニカ第10回演奏会」プログラム、オーケストラ・ニッポニカ、2006、p.6
外部リンク
- 二つの讃歌への前奏曲 - 東京音楽大学付属図書館ニッポニカ・アーカイヴ
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