五味隆典

五味 隆典(ごみ たかのり、1978年9月22日 - )は、日本男性総合格闘家神奈川県愛甲郡愛川町出身。東林間ラスカルジム主宰。PRIDE GP 2005ライト級トーナメント優勝。初代PRIDEライト級王者。第5代修斗世界ウェルター級王者[1]

五味 隆典
基本情報
本名 五味 隆典
通称 天下無双の火の玉ボーイ
The Fireball Kid
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1978-09-22) 1978年9月22日(45歳)
出身地 神奈川県愛甲郡愛川町
所属 K'z FACTORY
→木口道場
→久我山ラスカルジム
→東林間ラスカルジム
身長 173cm
体重 73.0kg
リーチ 178cm
階級 ライト級
バックボーン レスリングボクシング
テーマ曲 SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-
THE MAD CAPSULE MARKETS
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年10月4日 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 3.36万人
総再生回数 459万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2023年6月11日時点。

KO勝利(本人曰く『スカ勝ち』)にこだわるアグレッシブな試合が持ち味。

来歴

中学時代は野球部でピッチャーをしていた。テレビでボクシングを見て直感的に格闘技が自分の進むべき道だと思い、進学する高校が決まると相模原ヨネクラボクシングジムに入門し、格闘技の道を進み始める[2]。本人は「何も挑戦しないまま人生終えるのが嫌だと思ってボクシングに挑戦した」と語っている[3]

16歳の時、木口道場レスリング教室に入門。木口宣昭会長のもとレスリングを学び、総合格闘技を始めた。格闘家として生きていくことを決め高校を1年で中退すると、五味に警察官になって欲しかった父親との仲が悪くなり縁を切られた。

1998年11月27日、修斗にてプロデビュー。1999年6月1日、プロ4戦目でSuperBrawl 12にてステファン・パーリングにスリーパーホールドで一本勝ちを収めた。

1998年12月11日、プロ6戦目でVALE TUDO JAPAN '99にてジョニー・エドゥアウドにスリーパーホールドで一本勝ちを収めた。

2001年8月26日に修斗ウェルター級王座決定戦を三島☆ド根性ノ助と行う予定であったが、三島の左脇腹の負傷により中止となった[4]

2001年12月16日、修斗ウェルター級(-70kg)王座決定戦で佐藤ルミナに3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2002年レオナルド・サントスクリス・ブレナンに判定勝ちし、12月14日には前年に中止となった三島☆ド根性ノ助戦を迎える。2Rにフックでダウンを奪い、その後タックルにきた三島にパンチを浴びせTKO勝ちを収め、王座の初防衛に成功した。

2003年8月10日、修斗世界ウェルター級タイトルマッチで挑戦者のヨアキム・ハンセンに敗れ、デビュー以来の連勝は13でストップ、王座から陥落した。

2003年10月10日、ハワイで開催されたRumble on the Rock 4のROTR世界ライト級王座決定戦でBJ・ペンと対戦。何度もバックマウントを取られパンチを浴び、最後はチョークスリーパーで一本負けを喫し王座獲得に失敗した[5]

PRIDE

2004年2月15日、PRIDE初出場となったPRIDE 武士道 -其の弐-シュートボクセ・アカデミーのジャドソン・コスタにマウントパンチでTKO勝ち。その後、それまで総合で無敗だったハウフ・グレイシーに試合開始6秒でKO勝ちし、元UFC世界ライト級王者ジェンス・パルヴァーにも1ラウンドでKO勝ちするなど、海外選手を相手に6連続1ラウンドでのKOまたは一本勝ちを記録し名実ともにPRIDE軽量級のエースとなった。

2005年9月25日、PRIDE 武士道 -其の七-で開催されたPRIDEライト級(-73kg)トーナメントに出場。1回戦で修斗世界ウェルター級王者川尻達也と対戦し、1ラウンドにチョークスリーパーで一本勝ち。準決勝ではルイス・アゼレードに僅差の判定勝ち。大晦日のPRIDE 男祭り 2005での決勝戦では、修斗時代の先輩でもある桜井"マッハ"速人と対戦、1ラウンドにパンチラッシュでKO勝利しPRIDE10連勝を飾るとともにトーナメント優勝を果たした。

2006年3月31日、初代PRIDEライト級王座に認定された。

2006年4月2日、PRIDE 武士道 -其の拾-ZST GP王者マーカス・アウレリオとノンタイトル戦で対戦し、肩固めで見込み一本負けを喫した。

2006年8月26日、PRIDE 武士道 -其の十二-で修斗欧州ミドル級(-76kg)王者デビッド・バロンと対戦し、チョークスリーパーで一本勝ちを収めた。

2006年11月5日、PRIDE 武士道 -其の十三-のPRIDEライト級タイトルマッチで挑戦者のマーカス・アウレリオと再戦。試合は両者共に前に踏み出せずに膠着が続いたものの、2-1の判定勝ちを収め王座の初防衛に成功した。

2006年12月31日、PRIDE 男祭り 2006石田光洋と対戦し、1ラウンドKO勝ち。

2007年2月24日、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガストーマス&マック・センターで開催されたPRIDE.33で試合前からジョルジュ・サンピエールUFC王者と戦いたいとコメントをしていたが、五味の希望は叶わず、ニック・ディアスと対戦。スタンドでダウンを奪ったがフットチョークにより一本負け。しかし、ディアスがドーピング検査でマリファナの陽性反応を示し、ネバダ州アスレチック・コミッションの裁定により4月9日付けで無効試合に変更された[6]

3月21日、第13回全日本コンバットレスリング選手権の73kg級で優勝を果たした。その後はPRIDEの消滅もあり、2007年は試合はすることは無かった。12月29日にラスベガスで行われたUFC 79に来場したが、最終的に参戦には至らなかった。

戦極

2008年1月31日、戦極への参戦が発表された。エースとしての扱いを受け、3月5日の旗揚げ戦・戦極 〜第一陣〜ドゥエイン・ラドウィックと対戦。1Rに左フックでダウンを奪い、出血によるドクターストップでTKO勝ち。続く8月24日の戦極 〜第四陣〜ではDEEPライト級王者ハン・スーファンに判定勝利を収めるも、11月1日の戦極 〜第六陣〜では無名のセルゲイ・ゴリアエフに1-2の判定で敗れ、2年半振りの敗戦を喫した。試合後、同大会で五味への挑戦権を賭けたライト級グランプリの優勝を決めた北岡悟との対戦が2009年1月4日に行われることが決定した。

2008年11月30日、全日本コンバットレスリング・オープン選手権73kg級に出場。決勝で永田克彦と対戦し、ポイント1-0で判定勝ちを収め、優勝を果たした。

2009年1月4日、戦極の乱2009の戦極ライト級タイトルマッチで北岡悟と対戦し、アキレス腱固めで一本負けを喫し王座獲得に失敗した。

2009年5月10日、5年9か月ぶりの参戦となった修斗で修斗世界ウェルター級王者の中蔵隆志と対戦し、パウンドでTKO勝ちを収めた[7]

2009年8月1日に開催予定であったAffliction: Trilogyでハファエロ・オリヴェイラと対戦予定であったが、大会が中止となった。

2009年10月30日、VALE TUDO JAPAN 09KOTC世界ライト級王者トニー・ハービーと対戦し、3Rまでは優勢に試合を進めるも4Rから失速し、3-0の判定勝ち。試合前には「いい勝ち方をしてリング上で言いたいことがある」と発言していたが[8]、試合後のリング上で「大晦日に魔裟斗選手と…無理だよ。やめる!」と大晦日での引退を公表している魔裟斗との対戦を考えていたものの、納得した勝ち方ができなかったことで尻すぼみの発言となった[9]

UFC

2010年3月31日、UFC初出場となったUFC Fight Night: Florian vs. Gomiケニー・フロリアンと対戦し、チョークスリーパーで一本負けを喫した[10]

2010年8月1日、UFC Live: Jones vs. Matyushenkoタイソン・グリフィンと対戦し、開始1分余りで右フックによるKO勝ちを収め、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した[11][12][13]

2011年1月1日、UFC 125クレイ・グイダと対戦し、2R終盤にギロチンチョークで一本負けを喫した[14]

2011年9月24日、UFC 135ネイト・ディアスと対戦。腕ひしぎ十字固めで一本負けを喫した[15]

2012年2月26日、日本で開催されたUFC 144光岡映二と対戦し、2RTKO勝ち[16]。当初はジョージ・ソテロポロスとの対戦が予定されていたが、ソテロポロスが怪我で欠場となり、光岡との対戦となった。

2012年11月10日、UFC on Fuel TV 6マック・ダンジグと対戦し、2-1の判定勝ち。ファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2013年3月3日、日本で開催されたUFC on Fuel TV 8ディエゴ・サンチェスと対戦。計量でサンチェスが契約体重オーバーとなり計量をパスできず、罰則としてサンチェスが五味にファイトマネーの20%を支払う事で試合が成立した。試合では1-2の判定負け。僅差の判定であったためこの試合は五味の勝利と見る見解があり、会場ではサンチェス勝利となった瞬間にブーイングが起こった。海外のMMAサイトの採点結果では12人中12人の記者が五味勝利としており、手数や有効打など五味の方が上回っていたという集計も出た[17][18]。UFC代表のダナ・ホワイトは「なぜあれでサンチェスの勝ちになるんだ?実に馬鹿げてる」と発言[19]。試合中に五味は右手甲の中手骨を粉砕骨折したため、再起戦は遠のいた[20]

2014年4月26日、1年1か月ぶりの復帰戦となったUFC 172でアイザック・ヴァリーフラッグと対戦し、3-0の判定勝ち。自身2度目のファイト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2014年9月20日、日本で開催されたUFC Fight Night: Hunt vs. Nelsonにてライト級ランキング9位のマイルズ・ジュリーと対戦し、TKO負け。キャリア初のKO負けとなった。

2016年7月9日、UFC 200ジム・ミラーと対戦し、グラウンド状態からのパウンドでTKO負けを喫した。

2016年12月31日、KYOKUGEN 2016で魔裟斗エキシビションマッチを行い、人生初のキックボクシングルールで対戦。一進一退の攻防ののち、5R引き分け。

RIZIN

2017年12月31日、RIZIN初参戦となったRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 Final ROUND矢地祐介と対戦し、カウンターの右フックを効かせて追撃のパウンドで攻めたが、三角絞めで1R一本負けを喫した[21][試合映像 1][補足映像 1]

2018年7月29日、RIZIN.11メルヴィン・ギラードと対戦。前日計量でギラードが契約体重を950グラムオーバーとなり計量をパスできず、五味は試合当日の昼過ぎまで試合をやらないつもりでいたが、最終的に了承して試合を行った[22]。試合は打撃が得意なギラードを相手にスタンド勝負を挑み、お互いに大振りのパンチを繰り出し殴り合いを展開。ギラードのパンチを受けてぐらつき、痛めている膝が一瞬外れる場面もあったが、最後はパンチのラッシュで失神させKO勝ち。「真夏に判定はダメだよ。KOじゃなきゃ」とマイクアピールで締めた[23][試合映像 2][補足映像 2]

2020年12月31日、RIZIN.26皇治とボクシングルールで対戦し、3R判定勝ち。[試合映像 3][補足映像 3]

2021年12月31日、RIZIN.33那須川天心とボクシングルールのエキシビションマッチで対戦。2Rで決着が付かず規定によりドロー(勝敗なし)。[試合映像 4][補足映像 4]

戦績

プロ総合格闘技

総合格闘技 戦績
52 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
36 14 6 16 0 0 1
15 4 8 3 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
メルヴィン・ギラード1R 2:33 KO(スタンドパンチ)RIZIN.112018年7月29日
×矢地祐介1R 2:36 三角絞めRIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 Final ROUND2017年12月31日
×’’マエストロ’’キム・ドンヒョン1R 1:30 TKO (パウンド)UFC Fight Night: Saint Preux vs. Okami2017年9月23日
×ジョン・タック1R 1:12 リアネイキッドチョークUFC Fight Night: Holm vs. Correia2017年6月17日
×ジム・ミラー1R 2:18 TKO(パウンド)UFC 200: Tate vs. Nunes2016年7月9日
×ジョー・ローゾン1R 2:37 TKO(パウンド)UFC on FOX 16: Dillashaw vs. Barao 22015年7月25日
×マイルズ・ジュリー1R 1:32 TKO(右ストレート→パウンド)UFC Fight Night: Hunt vs. Nelson2014年9月20日
アイザック・ヴァリーフラッグ5分3R終了 判定3-0UFC 172: Jones vs. Teixeira2014年4月26日
×ディエゴ・サンチェス5分3R終了 判定1-2UFC on Fuel TV 8: Silva vs. Stann2013年3月3日
マック・ダンジグ5分3R終了 判定2-1UFC on Fuel TV 6: Franklin vs. Le2012年11月10日
光岡映二2R 2:21 TKO(パウンド)UFC 144: Edgar vs. Henderson2012年2月26日
×ネイト・ディアス1R 4:27 腕ひしぎ十字固めUFC 135: Jones vs. Rampage2011年9月24日
×クレイ・グイダ2R 4:27 ギロチンチョークUFC 125: Resolution2011年1月1日
タイソン・グリフィン1R 1:04 KO(右フック)UFC Live: Jones vs. Matyushenko2010年8月1日
×ケニー・フロリアン3R 2:52 チョークスリーパーUFC Fight Night: Florian vs. Gomi2010年3月31日
トニー・ハービー5分5R終了 判定3-0VALE TUDO JAPAN 092009年10月30日
中蔵隆志2R 4:42 TKO(パウンド)"修斗伝承 ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL"2009年5月10日
×北岡悟1R 1:41 アキレス腱固め戦極の乱2009
【戦極ライト級タイトルマッチ】
2009年1月4日
×セルゲイ・ゴリアエフ5分3R終了 判定1-2戦極 〜第六陣〜2008年11月1日
ハン・スーファン5分3R終了 判定3-0戦極 〜第四陣〜2008年8月24日
ドゥエイン・ラドウィック1R 2:28 TKO(ドクターストップ)戦極 〜第一陣〜2008年3月5日
ニック・ディアス無効試合(ディアスの薬物検査失格)PRIDE.33 "THE SECOND COMING"2007年2月24日
石田光洋1R 1:14 KO(左ストレート→パウンド)PRIDE 男祭り 2006 -FUMETSU-2006年12月31日
マーカス・アウレリオ2R(10分/5分)終了 判定2-1PRIDE 武士道 -其の十三-
【PRIDEライト級タイトルマッチ】
2006年11月5日
デビッド・バロン1R 7:10 チョークスリーパーPRIDE 武士道 -其の十二-2006年8月26日
×マーカス・アウレリオ1R 4:34 肩固めPRIDE 武士道 -其の拾-2006年4月2日
桜井"マッハ"速人1R 3:56 KO(スタンドパンチ連打)PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-
【ライト級トーナメント 決勝】
2005年12月31日
ルイス・アゼレード2R(10分/5分)終了 判定3-0PRIDE 武士道 -其の九-
【ライト級トーナメント 準決勝】
2005年9月25日
川尻達也1R 7:42 チョークスリーパーPRIDE 武士道 -其の九-
【ライト級トーナメント 1回戦】
2005年9月25日
ジーン・シウバ2R(10分/5分)終了 判定3-0PRIDE 武士道 -其の八-2005年7月17日
ルイス・アゼレード1R 3:46 KO(スタンドパンチ連打)PRIDE 武士道 -其の七-2005年5月22日
ジェンス・パルヴァー1R 6:21 KO(左アッパー)PRIDE 男祭り 2004 -SADAME-2004年12月31日
チャールズ・"クレイジー・ホース"・ベネット1R 5:52 チキンウィングアームロックPRIDE 武士道 -其の伍-2004年10月14日
ファビオ・メロ1R 8:07 TKO(パウンド)PRIDE 武士道 -其の四-2004年7月19日
ハウフ・グレイシー1R 0:06 KO(グラウンドの膝蹴り)PRIDE 武士道 -其の参-2004年5月23日
ジャドソン・コスタ1R 4:55 TKO(マウントパンチ)PRIDE 武士道 -其の弐-2004年2月15日
×BJ・ペン3R 2:35 チョークスリーパーRumble on the Rock 42003年10月10日
×ヨアキム・ハンセン5分3R終了 判定0-2修斗 世界三大タイトルマッチ
【修斗世界ウェルター級チャンピオンシップ】
2003年8月10日
ニック・アートル1R 4:59 腕ひしぎ十字固め修斗2003年2月23日
三島☆ド根性ノ助2R 0:52 TKO(パウンド)修斗
【修斗ウェルター級チャンピオンシップ】
2002年12月14日
クリス・ブレナン5分3R終了 判定3-0修斗 TREASURE HUNT 102002年9月16日
レオナルド・サントス5分3R終了 判定2-0修斗 TREASURE HUNT 072002年6月29日
佐藤ルミナ5分3R終了 判定3-0修斗 SHOOTO TO THE TOP -THE FINAL ACT-
【修斗ウェルター級王座決定戦】
2001年12月16日
ライアン・ボウ5分3R終了 判定3-0修斗 R.E.A.D. 〜2000 SHOOTO〜2000年11月12日
ポール・ロドリゲス5分3R終了 判定3-0修斗 R.E.A.D. 〜2000 SHOOTO〜2000年7月16日
アンデウソン・パヴァオン5分3R終了 判定3-0修斗 R.E.A.D. 〜2000 SHOOTO〜2000年4月2日
ジョニー・エドゥアウド3R 1:43 スリーパーホールドVALE TUDO JAPAN '991999年12月11日
ステファン・パーリング1R 3:06 スリーパーホールドSuperBrawl 121999年6月1日
桑原卓也5分3R終了 判定3-0II 修斗 the Renaxis 19991999年3月28日
高田和道2R 3:42 TKO(パンチ連打)修斗 the Renaxis 1999 "Devilock Fighters"1999年1月15日
鶴屋浩5分2R終了 判定3-0修斗 Las Grandes Viajes 61998年11月27日

エキシビジョン(キックボクシング)

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
魔裟斗5R終了 ドローKYOKUGEN 20162016年12月31日

エキシビジョン(ボクシング)

日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12020年12月31日3R判定2-0皇治日本の旗 日本RIZIN.26
22021年12月31日2R判定なし那須川天心日本の旗 日本RIZIN.33
32023年4月23日3R判定3-0山岡恭平日本の旗 日本KNUCKLE'S 15[24]
42024年6月23日試合前鈴木千裕日本の旗 日本KNOCK OUT 2024 vol.2
テンプレート

グラップリング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×ショーン・オマリー1R 2:47 ギロチンチョークQuintet Ultra2019年12月12日
×桜庭和志5分終了 1-2QUINTET FIGHT NIGHT4 in AKITA 秋田ねわざ祭 20192019年11月30日
×細川顕ポイント0-4プロフェッショナル柔術GROUND IMPACT2015年10月11日
中倉三四郎延長戦 ポイント2-0ADCC ASIA TRIAL 2011
【77kg未満級 決勝】
2011年2月27日
松本光史ポイント6-0ADCC ASIA TRIAL 2011
【77kg未満級 準決勝】
2011年2月27日
山田哲也ポイント7-0ADCC ASIA TRIAL 2011
【77kg未満級 2回戦】
2011年2月27日
山本龍之介ポイント2-(-1)ADCC ASIA TRIAL 2011
【77kg未満級 1回戦】
2011年2月27日
×シェーン・ローラー1R 5:30 チョークスリーパーGrapplers Quest at UFC Fan Expo Vegas 20102010年5月29日
永田克彦判定1-0全日本コンバットレスリング・オープン選手権
【73kg級 決勝】
2008年11月30日
宇野薫5分3R終了 判定59-56G.C.M The CONTENDERS 62001年10月8日
星野勇二5分2R終了 判定40-37G.C.M The CONTENDERS「Millennium-1」2001年6月10日
×マット・セラチョークスリーパーADCC 2001
【77kg級 1回戦】
2001年4月11日
×三宅靖志5分2R終了 判定27-28G.C.M.「CONTENDERS II」1999年10月17日

アマチュア総合格闘技

  • 5戦4勝1敗

獲得タイトル

  • コンバットレスリング 69kg級 3位(1998年)
  • コンバットレスリング 69kg級 優勝(2001年)
  • コンバットレスリング 74kg級 優勝(2002年)
  • コンバットレスリング 74kg級 優勝(2003年)
  • 第5代修斗世界ウェルター級王座(2001年)
  • PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 優勝(2005年)
  • 初代PRIDEライト級王座(2006年)
  • コンバットレスリング 73kg級 優勝(2007年)
  • ADCC ASIA TRIAL 2011 77kg未満級 優勝(2011年)

表彰

  • UFC ファイト・オブ・ザ・ナイト(2回)
  • UFC ノックアウト・オブ・ザ・ナイト(1回)
  • PRIDE MVP(2005年)
  • PRIDE ベストバウト(2005年)
  • SHERDOG ファイター・オブ・ザ・イヤー(2005年)
  • SHERDOG 殿堂入り(2014年)

人物

  • 火の玉のようなファイトスタイル、破天荒な性格から男性ファンが非常に多く、各界著名人にもファンが多い。
  • THE MAD CAPSULE MARKETSの大ファン。トランクスにロゴを入れ、PRIDE時代から入場曲に「SCARY -Delete streamin' freq. from fear side-」を使用している。
  • 矢沢永吉マニー・パッキャオを尊敬している。
  • マネージャーは中学からの親友・市川広樹。『Abaddon』でも登場している。

Abaddon

スカ勝ち

修斗時代には判定勝利も多かった五味だが、PRIDE武士道においてはKO率8割を誇り、しかもその全てが1Rで決着するというストライカーであった。五味自身、KO勝利を「スカ勝ち」と呼び非常にこだわっており、2004年12月31日のPRIDE 男祭り 2004では勝利後にリング上で「大晦日に判定?駄目だよ、KOじゃなきゃ!」と発言している[25]

入場曲

脚注

  1. 当時はウェルター級(-70kg)王座
  2. UFC選手データ UFC
  3. 9.20「UFC FIGHT NIGHT JAPAN 2014」開催 五味隆典 インタビュー TOKYO HEADLINE
  4. 三島負傷欠場、五味とのタイトルマッチ中止に/修斗8.26大阪 BoutReview 2001年8月15日
  5. 【a DECADE 10】10年ひと昔、2003年10月10日 ROTR04 MMAPLANET 2013年10月10日
  6. NSAC Changes Diaz Win to No-Decision SHERDOG 2007年4月10日
  7. 五味、中蔵をKO。リオン防衛。廣田は石田を撃破 BoutReview 2009年5月11日
  8. 【バーリトゥードジャパン】10・30五味隆典がサプライズ予告!?「勝ってリング上で言いたいことがある」 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年10月29日
  9. 【バーリトゥードジャパン】大晦日に魔裟斗とやる!五味隆典のビッグサプライズ 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年10月30日
  10. 【UFN21】五味、UFCデビュー戦はケンフロの前に散る MMAPLANET 2010年4月1日
  11. 【UFC】火の玉ボーイ健在!五味がタイ・グリからKO勝ち MMAPLANET 2010年8月2日
  12. UFC on Versus 2 fighter bonuses: Gomi, Oliveira, Stann, Massenzio get $40K awards MMAjunkie.com 2010年8月1日
  13. 【UFC VERSUS】五味初勝利も「金網に昇って怒られた」 MMAPLANET 2010年8月3日
  14. 【UFC125】五味が一本負け、グイダのギロチンに沈む MMAPLANET 2011年1月2日
  15. 【UFC135】崖っぷちの五味、ネイトの前になす術なし MMAPLANET 2011年9月25日
  16. 【UFC144】五味、光岡を逆転TKO、「帰ってきたゼぇ」 MMAPLANET 2012年2月26日
  17. 五味vsサンチェス 採点・メディアスコア MMADecisions.com 2013年3月3日
  18. 五味vsサンチェス RESULTS & STATS FIGHTMETRIC 2013年3月3日
  19. 五味敗戦ホワイト社長判定に不満/UFC nikkansports.com 2013年3月4日
  20. 粉砕骨折 五味隆典オフィシャルブログ 2013年3月4日
  21. 【試合結果】五味 隆典 vs 矢地 祐介 スペシャルワンマッチ RIZIN公式試合結果
  22. 【RIZIN】五味隆典、体重オーバーの相手と試合をやらないつもりだったeFight 2018年7月30日
  23. 【RIZIN】五味隆典が4年ぶりV 体重超過の相手を豪快KO東京スポーツ 2018年7月29日
  24. 【KNUCKLE'S】五味隆典が1年4カ月ぶりのリングで2度のダウンを奪って勝利ゴング格闘技 2023年4月23日
  25. PRIDE 男祭り 2004 第9試合 スポーツナビ 2004年12月31日

試合映像

  1. Full Fight | 矢地祐介 vs. 五味隆典 / Yusuke Yachi vs. Takanori Gomi - 12/31/2017』RIZIN公式YouTubeチャンネル、2017年https://www.youtube.com/watch?v=O2oss4fJrio
  2. Full Fight | 五味隆典 vs. メルビン・ギラード / Takanori Gomi vs. Melvin Guillard - RIZIN.11』RIZIN公式YouTubeチャンネル、2018年https://www.youtube.com/watch?v=I269hWTCPgY
  3. Full Fight | 五味隆典 vs. 皇治 / Takanori Gomi vs. Kouzi - RIZIN.26』RIZIN公式YouTubeチャンネル、2020年https://www.youtube.com/watch?v=Oh-ZACZyCgo
  4. Full Fight | 那須川天心 vs. 五味隆典 / Tenshin Nasukawa vs. Takanori Gomi - RIZIN.33』RIZIN公式YouTubeチャンネル、2021年https://www.youtube.com/watch?v=4t-CjBAZwwk

補足映像

  1. 【番組】RIZIN CONFESSIONS #5(※試合映像&五味隆典と矢地祐介による試合振り返りドキュメンタリー番組)』2017年https://www.youtube.com/watch?v=Q98wRQ3Uww8
  2. 【番組】RIZIN CONFESSIONS #19(※試合映像&五味隆典による試合振り返りドキュメンタリー番組)』RIZIN公式YouTubeチャンネル、2018年https://www.youtube.com/watch?v=THHlum7MgRw
  3. 【番組】RIZIN CONFESSIONS #63(※試合映像&皇治と五味隆典による試合振り返りドキュメンタリー番組)』RIZIN公式YouTubeチャンネル、2020年https://www.youtube.com/watch?v=gAFYtjHE3xA
  4. 【番組】RIZIN CONFESSIONS #89(※試合映像&五味隆典と那須川天心による試合振り返りドキュメンタリー番組)』RIZIN公式YouTubeチャンネル、2021年https://www.youtube.com/watch?v=yGI7hESkXGI

関連項目

外部リンク

空位
前タイトル保持者
宇野薫
第5代修斗世界ライト級王者

2001年12月16日 - 2003年8月10日

次王者
ヨアキム・ハンセン
前王者
王座新設
初代PRIDEライト級王者

2006年3月31日 - 2007年10月4日

次王者
王座廃止
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