五郎山古墳館
五郎山古墳館(ごろうやまこふんかん)は、福岡県筑紫野市原田三丁目にある、国の史跡・五郎山古墳を紹介する展示施設。筑紫野市歴史博物館の分館である。
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![]() 福岡県内の位置 | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 筑紫野市歴史博物館分館五郎山古墳館[1] |
| 専門分野 | 考古学 |
| 事業主体 | 筑紫野市 |
| 管理運営 | 筑紫野市教育委員会 |
| 延床面積 | 248m2 |
| 開館 | 2001年5月18日 |
| 所在地 |
〒818-0024 福岡県筑紫野市原田三丁目9番地5 |
| 位置 | 北緯33度27分05.2秒 東経130度32分40.4秒 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| プロジェクト:GLAM | |
概要
2001年(平成13年)に建設された。館内には五郎山古墳の解説ビデオや出土遺物、壁画内容の解説コーナー等のほか、横穴式石室の実物大模型が設置され、この中に懐中電灯をもって入ることができる。また、この模型には羨道から前室の一方の壁が動く機構が備えられ、その場合は玄室まで立って入ることができ、身障者や高齢者に配慮した模型となっている。
建築概要

五郎山古墳石室模型(羨道が開かれた状態)
- 敷地面積:552m2
- 建築面積:256m2
- 延床面積:248m2
- 構造:鉄筋コンクリート造(地上1階)
- 竣工:2001年3月
外部リンク
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