五龍閣
五龍閣(ごりゅうかく)は京都市東山区・清水坂の傍らにある建築家武田五一が設計したセセッションスタイルの西洋館。
| 五龍閣 (旧松風嘉定邸) | |
|---|---|
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| 所在地 | 京都府京都市東山区清水二丁目239 |
| 位置 | 北緯34度59分44.5秒 東経135度46分52.2秒 |
| 類型 | 西洋館 |
| 形式・構造 | 木造3階建塔屋付、花崗岩貼外壁、瓦葺 |
| 建築年 | 1914年 |
| 文化財 | 国の登録有形文化財(1999年2月17日登録) |
大正3年(1914年)、清水焼窯元で実業家の松風嘉定(しょうふうかじょう)[1]の邸宅として竣工した。別称は旧松風嘉定邸。平成11年(1999年)に国の登録有形文化財に登録された。 現在は株式会社順正のカフェレストラン夢二カフェ五龍閣として活用されている[2]。
インテリア
関連項目
脚注
- 松風嘉定の読みについて、文化遺産オンラインには「しょうふうかてい」とあるが、同人が創業した株式会社松風のサイト(「『松風』という社名の由来」をクリック)では「しょうふうかじょう」と読んでいる。
- 順正サイト
参考文献
- 日本近代建築総覧 『近代京都の名建築』(京都市文化観光資源保護財団、1994年発行)
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