交響曲第4番 (團伊玖磨)
作曲の経緯
駿河銀行の岡野喜一郎によって、地域への文化的還元の意味を含めて委嘱され、作曲された。1964年10月に着手。翌1965年7月28日、八丈島にて完成。1966年に音楽之友社から出版され、岡野喜一郎に捧げられた。
楽器編成
ピッコロ、フルート2、オーボエ2、イングリッシュ・ホルン、クラリネット2、バス・クラリネット、ファゴット2、コントラファゴット、ホルン6、トランペット3、トロンボーン4、テューバ、ティンパニ、トライアングル、鈴、小太鼓、シンバル、大太鼓、タムタム、グロッケンシュピール、ハープ、弦五部(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)
参考文献
- 藤田由之『團伊玖磨:交響曲全集』LONDON、1989年11月25日、33-36頁。
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