京都府道625号岩ヶ鼻須川線
京都府道625号岩ヶ鼻須川線(きょうとふどう625ごう いわがはなすがわせん)は、京都府宮津市岩ヶ鼻から京丹後市弥栄町須川に至る一般府道である。
| 一般府道 | |
|---|---|
![]() | |
| 京都府道625号岩ヶ鼻須川線 | |
| 路線延長 | 6.6872 km |
| 制定年 | 1977年 |
| 起点 | 京都府宮津市岩ヶ鼻 |
| 終点 | 京都府京丹後市弥栄町須川 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
京都府道75号浜丹後線 |
| ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 | |
概要
宮津市北部の養老地区の中心である岩ヶ鼻と京丹後市弥栄町東部の野間地区にある須川を連絡する路線である。途中に不通区間が存在する。
本路線は、1959年に一般府道250号岩ヶ鼻弥栄線として認定された。1977年に竹野郡弥栄町須川(当時)から終点にかけての区間が主要地方道に昇格し、京都府道57号弥栄本庄線の一部として分離したため、残部を一般府296号岩ヶ鼻須川線として認定された。 1994年に625へ改番。
路線データ
- 起点:宮津市日ヶ谷口交差点
- 終点:京丹後市弥栄町須川
- 路線延長:6.6872km[1]
路線状況
宮津市日ヶ谷から京丹後市弥栄町須川にかけての市境附近は不通区間となっている。起終点間を迂回する代用ルートとしては、国道178号または京都府道621号下世屋本庄線から京都府道652号久僧伊根線と丹後縦貫林道を経由し、伊根町と京丹後市の境界附近から京都府道57号弥栄本庄線を利用する方法が挙げられる。
また、1 - 1.5車線程度の狭隘な区間が連続している[2][3][4][5]。道路幅や周囲の状況については、Google マップの衛星画像によって鮮明な画像が全区間で提供されているため確認できる。
重複区間
- 京都府道621号下世屋本庄線:宮津市日ヶ谷 - 宮津市日ヶ谷
不通区間
- 宮津市日ヶ谷 - 京丹後市弥栄町須川
地理
交差する道路
- 国道178号(宮津市・日ヶ谷口交差点起点):国道482号重複
- 京都府道621号下世屋本庄線(宮津市日ヶ谷 - (重複) - 宮津市日ヶ谷)
- 京都府道75号浜丹後線(京丹後市弥栄町須川終点)
脚注
- 京都府管理道路一覧-京都府ホームページ - 2012年8月11日閲覧
- 道路状況総括表(その1) - 京都府道路計画課 - 2012年8月11日閲覧
- 府民公募型安心・安全整備事業 15-2 - 2012年8月11日閲覧
- 府民公募型安心・安全整備事業 16-2 - 2012年8月11日閲覧
- 府民公募型安心・安全整備事業 16-3 - 2012年8月11日閲覧
関連項目
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
