但野寛
来歴
1935年の第13回全日本スキー選手権大会クロスカントリースキー個人耐久(56km)で3位となり、翌1936年のガルミッシュパルテンキルヒェンオリンピックの代表に選出される。 同オリンピックのクロスカントリースキー競技では、個人耐久(50km)で28位、個人長距離(18km)で59位、4x10kmリレーで12位の成績を残した。 また、同オリンピックより採用されたアルペンスキー競技のアルペンスキー複合(滑降・回転)にも、同じ距離選手の関口勇・関戸力とともにエントリーしたが、後半の回転で全員失格した。
1937年~38年の全日本スキー選手権大会クロスカントリースキー個人耐久では、連覇を果たした。
脚注
- 「現代物故者事典 総索引2 学術・文芸・芸術篇」日外アソシエーツ、2012年
外部リンク
- 但野寛 - Olympedia(英語)
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