佐賀主婦の店

株式会社 佐賀主婦の店」は、佐賀県で主婦8人が創業した文字通りの主婦の店として知られていた[7]消費者運動としてスタートしたスーパーマーケットである[8]

株式会社 佐賀主婦の店[1]

株式会社 ハロー[2]
種類 株式会社
本社所在地 佐賀県佐賀市西魚町60[3]

佐賀県佐賀市新中町6-11[4][5]
設立 1958年(昭和33年)9月2日[1][5]
業種 小売業
事業内容 食品スーパー
代表者 牛島国枝(初代社長) [1]

牛島真澄[5]
資本金 設立時
200万円[6]

3億2653万円[5]
売上高 245億円(1991年(平成3年)8月期)[2]
従業員数 800[4]
決算期 8月期[2]

2月期[5]
1999年(平成11年)決算期変更[5]

1992年(平成4年)1月に商号を「株式会社 ハロー」に変更した[5]

歴史・概要

佐賀の主婦15人による読書会「菱の実会」で、メンバーの一人が岐阜の主婦の店の記事を持ち込んだのをきっかけに、当時・佐賀市議会議員だった牛島国枝達が各地のスーパーマーケットの見学などを行い、自らの手での開業することになった[9]

そして、読書会15人のうち8人が出資して[9]1958年(昭和33年)9月2日[1]資本金200万円で「株式会社 佐賀主婦の店」を設立した[6]

主婦の店の指導者の一人から、繁華街ではなく、住宅街への出店を進められたことから、当時の佐賀市街地の西の外れであった西魚町にあった元警察官の所有地に店舗の建物を建設してもらい、それを借り受けて開業することとした[9]

しかし、既存の小売業者からの激しい反対にあったことから、佐賀県内の業者からの青果や鮮魚、肉類などの生鮮食品、牛乳や豆腐などの日配食品などの仕入れが困難な状況となった[9]

その為、鮮魚と肉類は近隣の既存店を入居させることで確保[9]

青果については、隣県で県境に近い久留米市の青果市場からの調達を図ることになり[9]、同市場側のトラックで運送してもらう形で調達することになった[10]

こうして、1958年(昭和33年)11月18日に「佐賀主婦の店」が開業した[10]

開業当初は、セルフサービス方式に馴染みのない買い物客の為、「代金は出口の勘定場で」や「カゴにご自由にお入れください」などの張り紙をして、その利用方法の周知を図った[10]

創業当初の品揃えは、生鮮食品を主体とする食料品で、日用雑貨や文具なども取り扱ったが、衣料品は靴下とタオルなどのみとしていた[10]

また、創業当時、佐賀の既存の食料品店の多くが定価販売であったことから、1割引きなどで販売した当店の価格は魅力的なものとなっており、当店で仕入れて販売する小売店が一部出るような状況となった[10]

そして、創業時には断られていた佐賀県魚市場からの仕入れも行えるようになり、創業から5年目には仕入れ量が最大となったことから、同市場から祝辞を依頼されるようになった[10]。 その祝辞で、創業当時に「あなたたちがうちに魚を買わせてくれなかった」と牛島国枝が述べた…という逸話も残っている[10]

1962年(昭和37年)8月には出資者を広く募って約100人に増やし、資本金1600万円まで増資した[10]。この当時の株主は創業メンバーの知人たちで、主婦の店を応援・協力してくれる主婦のみで構成されていた[11]

当初は消費者の集団のいる団地内などに小型の食品スーパーのチェーン展開を進め[8]1975年(昭和50年)には19店舗まで増やした[11]

そして、人材確保やモータリゼーションへの対応するため、大型店を出店することになり、1977年(昭和52年)に「ハロー佐賀店」を開業した[11]。この店舗名は消費者からの公募で選ばれたもので、当時の佐賀市街地の北の外れを通る国道沿いに出店した[11]

1978年(昭和53年)8月に「リンデンフーズ」を設立して総菜工場を開設し、独自の総菜製造を開始[12]

1980年(昭和55年)3月に[5]シジシージャパン九州本部」の設立に参加した[13]

1983年(昭和58年)に「ハローフーズ」を設立して漬物工場を開設し、独自の漬物製造を開始[12]

1984年(昭和59年)10月に「大和農園」を設立して、倒産仕掛けたもやし工場を買収し、もやしとカイワレの製造を開始した[12]

1987年(昭和62年)4月に全店舗にPOSシステムを導入した[14]

県外資本による競合店の進出に対応するため、1990年(平成2年)に小型店での日用雑貨の取り扱いを廃止して食品専門店への業態転換を進めた[15]

1992年(平成4年)1月に商号を「株式会社 ハロー」に変更した[5]

1998年(平成10年)11月に[16]「えじまや」を吸収合併した[17]

2002年(平成14年)5月にイオンに買収されて同社の傘下に入った[17]

そして、2003年(平成15年)11月21日にマックスバリュ九州に「西九州ウエルマート」と共に吸収合併され、消滅した[18]

年表

  • 1958年(昭和33年)
    • 9月2日[1] - 資本金200万円で「株式会社 佐賀主婦の店」を設立[6]
    • 11月18日 - 「佐賀主婦の店」を開業[10]
  • 1960年(昭和35年)9月 - 「有限会社 江島屋」を設立[19]
  • 1977年(昭和52年)5月 - 本部を移転[5]
  • 1978年(昭和53年)8月 - 「リンデンフーズ」を設立して総菜工場を開設[12]
  • 1979年(昭和54年)6月 - 江島屋と「寿屋」が共同出資で新会社「えじまや」を設立し、同社の19店舗の営業を継承[20]
  • 1980年(昭和55年)3月[5] - 「シジシージャパン九州本部」の設立に参加した[13]
  • 1983年(昭和58年) - 「ハローフーズ」を設立して漬物工場を開設[12]
  • 1984年(昭和59年)10月 - 「大和農園」を設立して、倒産仕掛けたもやし工場を買収[12]
  • 1987年(昭和62年)4月 - 全店舗にPOSシステムを導入[14]
  • 1992年(平成4年)1月 - 「株式会社 ハロー」に社名変更[5]
  • 1998年(平成10年)11月[16] - 「えじまや」を吸収合併[17]
  • 2002年(平成14年)5月 - イオンに買収される[17]
  • 2003年(平成15年)11月21日 - マックスバリュ九州に「西九州ウエルマート」と共に吸収合併され、消滅[18]

かつて存在した店舗

マックスバリュ佐賀西店(2023年撮影)。旧アーガス本店。
"ハロー"の名を残しているマックスバリュハロー東与賀店(2023年撮影)。旧ハロー東与賀店。

「ハロー」や「アーガス」、「くらし館」、「えじまや」などの店名で出店してした[5]

佐賀市

売場面積561m2[22] → 621m2[21]
通常の売場は1階のみで、2階の一部に臨時売り場を設けていた[22]
売場面積396m2[23]
売場面積180m2[24]
売場面積297m2[26]
売場面積429m2[26]
  • (2代目)神野店(佐賀市神野西3-1127-6[21]1979年(昭和54年)10月開店[21]
売場面積680m2[21]
売場面積390m2[28]
売場面積324m2[25]
  • 城北店(佐賀市高木瀬町大字長瀬字小里406[25]1970年(昭和45年)12月1日開店[25]
売場面積363m2[25]
  • ハロー高木瀬北店(佐賀市高木瀬町[30]1981年(昭和56年)7月開店[30]
売場面積329m2[30]
  • 輸入自由市場(佐賀市高木瀬町[30]1994年(平成6年)12月開店[30]
売場面積612m2[30]
  • ハロー若楠店(佐賀市高木瀬西[31]1980年(昭和55年)10月開店[31]
売場面積830m2[31]
  • ハロー佐賀店(佐賀市高木瀬町大字東高木→新中町、1977年(昭和52年)5月1日開店[32]
売場面積1,450m2[8]
本部を併設[8]
1990年(平成2年)冬に2階駐車場に上がる壁面に萩原貞行が壁画「目玉の絵」が描かれた[33]
  • 鍋島店(佐賀市神園5-4-23[25]1970年(昭和45年)5月1日開店[25]
売場面積566m2[25]
  • ハロー城西店(佐賀市西与賀町大字厘外三松松五角1116[25]1971年(昭和46年)12月開店[30]
売場面積429m2[30]
  • ハロー東田代店(佐賀市田代[30]1981年(昭和56年)4月開店[30]
売場面積299m2[30]
売場面積300m2[30]
  • ハロー城東店(佐賀市内[30]1990年(平成2年)11月開店[30]
売場面積229m2[30]
  • ハローブロッコリー店(佐賀市木原[30]1980年(昭和55年)12月開店[30]
売場面積299m2[30]
  • 城内店(佐賀市城内1-19-3[34]1971年(昭和46年)6月開店[34]
売場面積105m2[34]
  • 扇町店(佐賀市嘉瀬町[35]1974年(昭和49年)7月開店[34]
売場面積198m2[34]
  • 紡績通店(佐賀市天神3-1-2[34]1976年(昭和51年)6月開店[34]
売場面積212m2[34]
  • ハローみなみ店(佐賀市北川副町大字木原字四本柳183-1[36]1987年(昭和62年)10月末開店[37]
延べ床面積4,410m2[38]、売場面積2,599m2[38]
  • アーガス本店(佐賀市八戸溝3-928-2[39]1993年(平成5年)10月開店[39]
延べ床面積8,018m2[39]、売場面積1,900m2[39]
売場面積300m2[40]
売場面積663m2[35]
売場面積299m2[30]

三養基郡

売場面積299m2[30]
売場面積295m2[30]

鹿島市

売場面積215m2[23]
  • アーガス鹿島店(鹿島市大字森字水町52[41]
売場面積2,100m2[41]
ニュータウン鹿島ショッピングセンター(延べ床面積8,240m2[41]、店舗面積3,000m2[41])の核店舗として出店した[41]600坪クラスの大型店[42]

鳥栖市

売場面積339m2[30]
  • ハロー村田店(鳥栖市村田町字二本松[30]1984年(昭和59年)11月開店[30]
売場面積310m2[30]
  • ハロー布津原店(鳥栖市養父町[30]1983年(昭和58年)4月開店[30]
売場面積299m2[30]
売場面積341m2[30]

多久市

  • ハロー多久店(多久市北多久町大字小侍字砂原705-7、1974年(昭和49年)7月開店[34]1978年(昭和53年)4月開店、1974年(昭和49年)7月開店[34]
売場面積956m21974年(昭和49年)7月開店[34]

小城郡

延べ床面積15,168m2[43]、売場面積8,512m2[43](直営売場面積5,568m2[43])鉄骨造り2階建て[43]

神埼郡

敷地面積約8,900m2[44]、鉄骨造地上1階建て[44]、延べ床面積約3,872m2[44]、店舗面積約2,937m2[44](当社店舗面積約693m2[44])、駐車台数約500台[44]
「ユニード三田川店」(約698m2)と共に「東肥前商業開発」が開設した「サンプラザ」の核店舗として出店していた[44]: 売場面積694m2[30]
博多区
売場面積561m2[46] → 1,136m2[47]
  • えじまや南福岡店(福岡市博多区銀天町1-30[48]1972年(昭和47年)5月25日開店[48]
敷地面積約3,300m2[48]、鉄骨造地上2階建て[48]、延べ床面積約5,382m2[48]、店舗面積約2,664m2[48](当社店舗面積約1,839m2[48])。
  • えじまや竹下店(福岡市博多区竹下旭通305[47]1966年(昭和41年)5月開店[47][49] - ?閉店)博多区
売場面積594m2[47][49]
売場面積594m2[49]
  • えじまや花野町店(福岡市博多区博多駅南3-21加納ビル[47](旧・花野町21[50])、1965年(昭和40年)10月開店[47][49] - ?閉店)
売場面積231m2[47]
  • えじまや月隈店(福岡市博多区立花寺[51]1976年(昭和51年)12月開店[51]
売場面積750m2[49]
  • くらし館JR南福岡店(福岡市博多区寿町2-9-30[52]1997年(平成9年)10月開店[52]
延べ床面積10,109m2[52]、売場面積2,143m2[52]
中央区
売場面積423m2[30]
東区
延べ床面積1,295m2[54]、売場面積917m2[54]
南区
  • えじまや高宮店(福岡市南区高宮3-7-3[55]、?開店 - ?閉店)博多区
売場面積132m2[55]
  • えじまや井尻店(福岡市南区井尻上ノ原173[56]1963年(昭和38年)5月開店[51]
売場面積430m2[56]
  • えじまや井尻第二店(福岡市南区井尻上ノ原174[55]、?開店 - ?閉店)博多区
売場面積150m2[55]
  • えじまや弥永店[51] → くらし館弥永店(福岡市南区柳瀬1-23-36[57]、1976年(昭和51年)10月開店[49][57]
延べ床面積1,104m2[57]、売場面積735m2[57]
  • えじまや大橋店(福岡市南区東大橋543[56]1960年(昭和35年)開店[56]
売場面積79m2[56]
  • くらし館野多目店(福岡市南区野多目[58]、1998年(平成10年)8月開店[59]
延べ床面積1,330m2[59]、売場面積760m2[59]


西区
延べ床面積1,219m2[60]、売場面積934m2[60]
延べ床面積1,344m2[61]、売場面積877m2[61]
城南区
  • えじまや荒江店(福岡市弓ノ馬場3丁目[46]、1968年(昭和43年)12月8日開店[46]
売場面積650m2[46]
売場面積495m2[47] → 2,900m2[49] → 2,331m2[30]
  • くらし館南片江店(福岡市城南区南片江[53]1998年(平成10年)11月開店[53]
売場面積947m2[53]
早良区
延べ床面積1,498m2[63]、売場面積998m2[63]
  • えじまや野芥店(福岡市早良区野芥[51]、1979年(昭和54年)10月開店[51]
売場面積303m2[51]
延べ床面積1,306m2[63]、売場面積896m2[63]
  • くらし館次郎丸店(福岡市早良区次郎丸4-16-15[64]、1997年(平成9年)8月10日開店[64]
売場面積930m2[58]
売場面積498m2[58]

前原市

売場面積954m2[58]

太宰府市

延べ床面積1,036m2[65]、売場面積663m2[65]
  • くらし館大佐野店(太宰府市向佐野字前田411[65]1998年(平成10年)9月開店[65]
延べ床面積1,223m2[65]、売場面積806m2[65]

春日市

売場面積302坪[42]
  • えじまや春日原店(春日市春日原北町3-7[66]1960年(昭和35年)8月開店[49] - ?閉店)
売場面積600m2[66]
大野城市
売場面積2,153m2[67]
売場面積1,350m2[46]
売場面積499m2[58]
筑紫野市
敷地面積約1,500m2[68]、鉄筋コンクリート造地上2階建て[68]、延べ床面積約2,982m2[68]、店舗面積約2,193m2[68](当社店舗面積約1,698m2[68])、駐車台数約50台[68]
売場面積695m2[46] → 2,404m2[69]
売場面積656m2[58]

那珂川市

売場面積499m2[58]

柏屋郡

売場面積999m2[30]
売場面積660m2[71][49]
売場面積840m2[58]
売場面積845m2[58]

久留米市

売場面積848m2[58]
延べ床面積1,425m2[72]、売場面積938m2[72]

三井郡

売場面積475m2[30]
売場面積530m2[66] → 1,056m2[71]
  • (2代目)えじまや小郡店(小郡市祇園[58](小郡町小郡字大保道28-4[73])、1998年(平成10年)11月開店[58] - ?閉店)
売場面積4,471m2[58]

宗像市

延べ床面積1,224m2[74]、売場面積858m2[74]

八女市

  • ハロー八女店(八女市大字室岡字南行原25-1[75]
延べ床面積5,149m2[75]、売場面積3,611m2[75](直営売場面積3,360m2[75])鉄骨造り平屋建て[75]

柳川市

売場面積482m2[30]

大川市

売場面積105m21974年(昭和49年)7月開店[34]

長崎県

売場面積10,850m2[77](直営売場面積4,171m2[30])、駐車台数約600台[77]
1,000m2の衣料品売り場や家電・インテリア・ファッションなどのテナントも導入した総合スーパー[76]
売場面積11,066m2[78]

過去に存在した事業所

  • (初代)集配送センター(佐賀市西魚町60[79]
  • (2代目)配送センター(佐賀市神野町一本松[34]

過去に存在した関連会社

関連項目

  • カリーノファシリティーズ - 熊本県に所在する不動産会社。寿屋(ラララグループ)およびその後身のカリーノ(カリーノグループ)の継承会社。※この項目で小売り事業も解説

脚注

  1. 『全国繊維企業要覧 昭和43年版』 信用交換所大阪本社、1967年9月15日。pp836
  2. “ニュースダイジェスト”. 総合食品 1991年12月号 (総合食品研究所) (1991年12月).pp94
  3. 『日本スーパーマーケット名鑑 1967年版』 商業界、1967年。pp51
  4. “経営の春秋 翔け!異色企業・実力企業 佐賀主婦の店”. 商工ジャーナル 1985年12月号 (商工中金経済研究所) (1985年12月).pp81
  5. 『流通会社年鑑 2001年版』 日本経済新聞社、2000年12月11日。pp289
  6. 『日本スーパーマーケット名鑑 1966年版』 商業界、1966年。pp321
  7. “経営の春秋 翔け!異色企業・実力企業 佐賀主婦の店”. 商工ジャーナル 1985年12月号 (商工中金経済研究所) (1985年12月).pp80
  8. 町田成一 “「5」佐賀主婦の店(佐賀) 消費者運動としてスタートした主婦の眼が独自の商品と売場に生きる”. 食品商業 1986年5月号 (商業界) (1986年5月).pp92-95
  9. “「佐賀主婦の店」会長 牛島国枝さんの巻(第4回)女の企業「佐賀主婦の店」の経営へ ”. 2020 AIM 1992年2月号 (オフィス2020) (1992年2月).pp51
  10. “「佐賀主婦の店」会長 牛島国枝さんの巻(第4回)女の企業「佐賀主婦の店」の経営へ ”. 2020 AIM 1992年2月号 (オフィス2020) (1992年2月).pp52
  11. “「佐賀主婦の店」会長 牛島国枝さんの巻(第4回)女の企業「佐賀主婦の店」の経営へ ”. 2020 AIM 1992年2月号 (オフィス2020) (1992年2月).pp53
  12. “「佐賀主婦の店」会長 牛島国枝さんの巻(第4回)女の企業「佐賀主婦の店」の経営へ ”. 2020 AIM 1992年2月号 (オフィス2020) (1992年2月).pp54
  13. “ニュースダイジェスト”. 総合食品 1980年3月号 (総合食品研究所) (1980年3月).pp163
  14. 沖田都子 “流通20年史略年表 昭和49(1974)年~平成6(1994)年”. 流通とシステム 創刊20周年記念特大号 (流通システム開発センター) (1994年6月).pp75
  15. “ストアニュース”. 総合食品 1990年4月号 (総合食品研究所) (1990年4月).pp135
  16. 中江正一郎 “トレンド・アイ/活発化する九州のM&A”. 九州経済調査月報 1999年8月号 (九州経済調査協会) (1999年8月).pp31
  17. 『日本企業のM&Aデータブック 1985-2007 1 統計編・テーマ別M&Aデータ編』 レコフ、2008年2月。pp311
  18. “マックスバリュ九州、ハロー、西九州ウエルマートの3社が合併 九州全県に展開”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2003年9月12日). pp1
  19. 『帝国銀行・会社要録 第51版』 帝国興信所、1970年。福岡pp15
  20. 建野堅誠 『日本ス-パ-発達史年表-5-』 長崎県立国際経済大学論集 21号(4) (長崎県立国際経済大学学術研究会) (1988年3月)。pp36
  21. 『会員名簿 1981年』 日本セルフ・サービス協会、1980年12月25日。pp269
  22. 『スーパーマーケット・レイアウト集 1964年版』 商業界、1964年。pp79
  23. 『日本スーパーマーケット名鑑 1967年版』 商業界、1967年。pp139
  24. 『日本スーパーマーケット名鑑 1970年版』 商業界、1970年。pp640
  25. 『全国食品スーパー名鑑 1973年版』 食品新聞社、1973年1月20日。pp220
  26. 『日本スーパーマーケット名鑑 1966年版』 商業界、1966年。pp275
  27. 『日本セルフ・サービス年鑑 1970年版』 日本セルフ・サービス協会、1970年3月20日。pp345
  28. 『日本スーパーマーケット名鑑 1970年版』 商業界、1970年。pp581
  29. “銀行異動状況・9,10月”. 金融財政事情 1979年2月26日号 (金融財政事情研究会) (1979年2月26日).pp64
  30. 『流通会社年鑑 2001年版』 日本経済新聞社、2000年12月11日。pp290
  31. 『流通会社年鑑 1994年版』 日本経済新聞社、1994年12月11日。pp339
  32. 佐賀市史編さん委員会 『佐賀市史 第5巻 現代編』 佐賀市、1981年2月21日。pp908
  33. “シリーズ・戦後名商人の"問わず語り"回想録 「佐賀主婦の店」会長・牛島国枝さんの巻(最終回)"幸せだ"と心からいえる人生”. 2020 AIM 1992年4月号 (オフィス2020) (1992年4月).pp76
  34. 『会員名簿 1981年』 日本セルフ・サービス協会、1980年12月25日。pp270
  35. 『流通会社年鑑 1986年版』 日本経済新聞社、1985年11月11日。pp146
  36. “協会だより”. ショッピングセンター 1985年8月号 (日本ショッピングセンター協会) (1985年8月1日).pp56
  37. “トピックス"”. 財界九州 1987年11月号 (財界九州社) (1987年11月).pp118
  38. 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2005年版』 東洋経済新報社、2005年。pp1675
  39. 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2009年版』 東洋経済新報社、2009年。pp1770
  40. 『日本スーパーマーケット名鑑 1970年版』 商業界、1970年。pp580
  41. 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2005年版』 東洋経済新報社、2005年。pp1681
  42. 渡辺米英 “ハロー・アーガス春日店(春日市、302坪、13・8億円) 投資回転6で激戦小商圏のシェア確保狙う300坪型”. 食品商業 1997年12月号 (商業界) (1997年12月).pp158-161
  43. “届出情報”. ショッピングセンター 1991年2月号 (日本ショッピングセンター協会) (1991年2月1日).pp78
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  46. 『日本スーパーマーケット名鑑 1970年版』 商業界、1970年。pp554
  47. 『全国食品スーパー名鑑 1973年版』 食品新聞社、1973年1月20日。pp198
  48. 『ショッピングセンター名鑑 1988年版』 日本ショッピングセンター協会、1988年12月27日。pp1573
  49. “福岡都市圏におけるスーパーの展開動向”. 九州経済統計月報 1986年11月号 (九州経済調査協会) (1978年7月).pp38
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  53. 『流通会社年鑑 2001年版』 日本経済新聞社、2000年12月11日。pp291
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  58. 『流通会社年鑑 2000年版』 日本経済新聞社、1999年12月3日。ISBN 978-4532211097. pp302
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  62. 『食糧年鑑 昭和45年版 名簿編』 日本食糧新聞社、1970年。pp171
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  64. 渡辺米英 “くらし館次郎丸店(福岡市、277坪、12億円) 青果、鮮魚のテナント導入で生鮮3部門50%に肉迫する200坪型”. 食品商業 1997年12月号 (商業界) (1997年12月).pp154-157
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  67. “福岡都市圏におけるスーパーの展開動向”. 九州経済統計月報 1986年11月号 (九州経済調査協会) (1978年7月).pp40
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  69. 『全国都市統計総覧』 東洋経済新報社、1982年9月。pp969
  70. 山本恭広 “寿屋「くらし館」(300坪型・19店・年商10億円) 九州各地に産ぶ声あげた集中大量出店フォーマットは初年度黒字化の伝統型SM”. 食品商業 1995年11月号 (商業界) (1995年11月).pp56-60
  71. 『全国食品スーパー名鑑 1973年版』 食品新聞社、1973年1月20日。pp197
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  73. “昭和53年度における大店法の施行状況について”. 九州商工時報 1979年5月号 (九州商工協会) (1979年5月).pp5
  74. 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2000年版』 東洋経済新報社、2000年。pp1746
  75. “大型店届出情報”. ショッピングセンター 1996年8月号 (日本ショッピングセンター協会) (1996年8月1日).pp93
  76. “GMS目指して衣料品も 佐賀主婦の店”. 総合食品 1989年2月号 (総合食品研究所) (1989年2月).pp72
  77. “いきいきまちづくり「佐々町」”. ながさき経済 1993年10月号 (長崎経済研究所) (1993年10月).pp42
  78. “九州の第1種大規模小売店舗届出状況”. DIKウインドゥ 1999年6月号 (地域流通経済研究所) (1999年6月).pp43
  79. 『日本スーパーマーケット名鑑 1970年版』 商業界、1970年。pp689
  80. “自社生産の食料品を拡充 佐賀主婦の店”. 総合食品 1983年11月号 (総合食品研究所) (1983年11月).pp159
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