侍浜駅

侍浜駅(さむらいはまえき)は、岩手県久慈市侍浜町堀切(ほっきり)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八戸線

侍浜駅
駅舎(2009年9月)
さむらいはま
Samuraihama
陸中中野 (6.0 km)
(7.3 km) 陸中夏井
所在地 岩手県久慈市侍浜町堀切1
北緯40度15分42.11秒 東経141度45分38.29秒
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 八戸線
キロ程 54.4 km(八戸起点)
電報略号 サム
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
76人/日(降車客含まず)
-2003年-
開業年月日 1930年昭和5年)3月27日[1]
備考 無人駅

歴史

旧駅舎(1992年2月)

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅2004年10月15日までは相対式ホーム2面2線で、タブレット交換が行われていた。同日まで久慈駅所属の侍浜在勤駅員が配置されていた。配置要員が助役を含めて2人と少なかったため、月数回は久慈駅から助勤が行われていた。なお、当時は早朝夜間は駅員が不在となるため、陸中八木 - 久慈間で併合閉塞を行っていた。

八戸駅管理の無人駅。2022年4月1日までは久慈駅長管理下の無人駅であった。以前は木造平屋建ての駅舎があり、駅員がいた頃は出札口があったが、板で塞がれていた。現在は駅舎は撤去され、2008年3月より新たに待合室が設置されている。

利用状況

JR東日本によると、1日平均乗車人員の推移は下記のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 91 [4]
2001年(平成13年) 81 [5]
2002年(平成14年) 79 [6]
2003年(平成15年) 76 [7]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
八戸線
陸中中野駅 - 侍浜駅 - 陸中夏井駅

脚注

  1. 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』 21号 釜石線・山田線・岩泉線・北上線・八戸線、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年12月6日、26頁。
  2. 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、509頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  3. 八戸線の被害状況について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道盛岡支社、2019年10月16日。 オリジナルの2019年10月17日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20191016144741/http://www.jr-morioka.com/cgi-bin/pdf/press/pdf_1571199354_1.pdf2019年10月17日閲覧
  4. 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月6日閲覧。
  5. 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月6日閲覧。
  6. 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月6日閲覧。
  7. 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2018年3月6日閲覧。

関連項目

外部リンク

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