倉林啓士郎
来歴[1]
東京都出身。4歳からサッカーを始め、小学校から高校までは所属するチームでキャプテンとしてプレー。その後進学した東京大学では、競技レベルとしてのサッカーを退いた。
東京大学在学時に、株式会社DeNAにて現代表取締役社長兼CEOの守安功や、現取締役兼CTOの川崎修平と共にインターンシップとしてモバイル新規事業を担当。ここで事業立ち上げのやりがいを知り、付加価値のある「ものづくり」をしたいと決意し、大学4年時に有限会社グローバルトレーディングを設立。パキスタンからサッカーボールを輸入するフェアトレードビジネスを開始し、2006年4月に株式会社イミオへ商号変更した[2]。2016年12月、Jリーグ・FC琉球の運営会社である琉球フットボールクラブ株式会社代表取締役社長に就任。2020年4月より同社代表取締役会長。
略歴
出典:[1]
脚注
- “会社概要”. イミオ公式HP. 2017年4月5日閲覧。
- 創業12年で国際サッカー大会の公式球に、国内VBの挑戦, 日経BP社 スポーツイノベイターズオンライン, (2016-11-22) 2017年4月5日閲覧。
- 「真の県民クラブへの変革」, Excite, (2016-12-20) 2017年4月5日閲覧。
- FC琉球の“最年少社長”が目指すもの 始まる「オール沖縄」への挑戦, スポーツナビ, (2017-01-23) 2017年4月5日閲覧。
- “新経営体制について”. 琉球フットボールクラブ株式会社 (2019年4月27日). 2019年7月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月9日閲覧。
- “琉球フットボールクラブ株式会社 新経営体制及び資本強化について”. 琉球フットボールクラブ株式会社 (2020年4月24日). 2021年8月21日閲覧。
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