僧ヶ岳県立自然公園
僧ヶ岳県立自然公園(そうがたけけんりつしぜんこうえん)は、富山県魚津市と黒部市にまたがる県立自然公園。面積5,800ha。最高峰は越中駒ヶ岳の2002.5m。2011年(平成23年)9月8日指定。
| 僧ヶ岳県立自然公園 | |
|---|---|
![]() 雪解け間近の僧ヶ岳(2002年4月撮影) | |
| 分類 | 自然公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯36度45分42秒 東経137度33分49秒 |
| 面積 | 58,000,000m2 |
| 告示 | 2011年9月8日 |
| 事務所 | 富山県生活環境文化部自然保護課 |
| 事務所所在地 | 富山県富山市新総曲輪1-7 |
地理
自然
北僧ヶ岳と僧ヶ岳の間にある仏ヶ平という広い山頂台地は、尾根西側に強風によって樹木が成長出来なかった風衝草原、東側に豪雪の雪溜まりによる池塘を含む雪田草原と、それぞれ違う植物層の草原を形成しており高山植物が豊富である。
地質
僧ヶ岳・駒ヶ岳は年代不明の変成岩帯である飛騨帯からなり、変成を受けた結晶質石灰岩や飛騨片麻岩が見られる。 公園内の宇奈月谷には同じく変成で出来た十字石片岩という珍しい鉱物があり、「宇奈月の十字石」県指定天然記念物となっている。
関連施設
- 片貝山荘
外部リンク
- 僧ヶ岳県立自然公園の指定について - 富山県
- 僧ケ岳県立自然公園 区域及び公園計画図 - 富山県
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