八幡町 (草加市)
八幡町(やはたちょう)は、埼玉県草加市の町名。郵便番号は340-0006[2]。
八幡町 | |
|---|---|
![]() 八幡町 八幡町の位置 | |
| 北緯35度51分8.75秒 東経139度48分15.05秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 | |
| • 合計 | 9,091人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
340-0006[2] |
| 市外局番 | 048[3] |
| ナンバープレート | 春日部 |
沿革
もとは江戸期より存在した武蔵国足立郡谷古田領に属する槐戸(さいかちど)村であった[4]。
- はじめは幕府領、以降変遷なし[4]。なお、検地は1768年(元禄8年)に実施。
- 元禄年間(1688年〜1704年)に綾瀬川に捷水路が開削され、元に流れは古綾瀬川となる。
- 幕末の時点では足立郡に属し、明治初年の『旧高旧領取調帳』の記載によると、幕府領(代官・佐々井半十郎支配所)[5]。
- 1868年(慶応4年)6月19日 - 幕府領が武蔵知県事・山田政則(忍藩士)の管轄となる。
- 1869年(明治2年)
- 1871年(明治4年)11月13日 - 第1次府県統合により埼玉県の管轄となる。
- 1879年(明治12年)3月17日 - 郡区町村編制法により成立した北足立郡に属す。郡役所は浦和宿に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、槐戸村、九左衛門新田、長右衛門新田、清右衛門新田、新兵衛新田、金右衛門新田、篠葉村、東中曽根村、善兵衛新田が合併し北足立郡新田村が成立。槐戸村は新田村の大字槐戸となる。
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 草加町、谷塚町、新田村が合併し草加町となり、草加町の大字となる。
- 1958年(昭和33年)11月1日 - 市制が施行され、同時に草加町大字槐戸から八幡町[4]に町名変更。
- 1992年(平成4年)11月27日 - 地内に東京外環自動車道が建設され、開通する。前日には国道298号も開通。
交通
鉄道
地区内に鉄道は敷設されていない。東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)新田駅が最寄り駅となっている。
道路
- 東京外環自動車道
- 国道298号
- 埼玉県道115号越谷八潮線(草加産業道路)
- そうか公園通り
- 槐戸橋[7] - 親柱にカブトムシのオブジェが設置されている。
- 越戸橋通り - 南東端でかすめる
施設
公園
- 八幡中公園
- 八幡西公園
- 八幡第1公園
- 八幡第2公園
- 八幡第4公園
- 八幡第5公園
- 八幡町ふれあい広場
脚注
- “平成29年 町名別人口”. 草加市 (2017年10月3日). 2017年10月19日閲覧。
- “郵便番号”. 日本郵便. 2017年10月19日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 392頁。
- 「旧高旧領取調帳データベース」の検索結果も参照。
- “通学区”. 草加市 (2016年12月12日). 2017年10月19日閲覧。
- 埼玉考(3)「槐戸橋」(草加市) - 日本自動車連盟. 2022年2月26日閲覧。
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。
- 『「街の達人」でっか字埼玉便利情報地図2013年2版2刷』昭文社、2013年、68-69頁。ISBN 978-4-398-60135-3。
- 旧高旧領取調帳データベース
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