共演婚

共演婚(きょうえんこん)とは出演作品で共演した二人が結婚をすること[1][2]

概要

狭義では出演作品において恋人役又は夫婦役で共演した二人が結婚することを指す。広義では出演作品において恋人役又は夫婦役に限らずに共演した二人が結婚することを指す。

役者は共演者同士で台本読みやリハーサルなど本番に向けて役作りや意見交換をして作り上げていくが、特に恋愛ものの作品の場合は期間中は相手役同士はほぼ疑似恋愛状態になる[1]

出演作品において恋人役又は夫婦役で共演した二人が結婚する共演婚の場合は「もしこの2人が本当につき合っていたら……」という妄想を実現する形の結婚であることから作品のファンだった人々を中心に多くの人々から祝福されることが多い[2]

共演婚の夫婦がCMに出演することもあるが、不倫スキャンダル等が起こらないと見込まれるおしどり夫婦であることが好まれる[3]

共演婚とされる主な例

共演婚した夫婦の例
結婚年月共演作品出典
1980年11月三浦友和山口百恵映画『伊豆の踊子』など[4]
1987年8月長渕剛志穂美悦子テレビドラマ『親子ゲーム
1987年10月渡辺徹榊原郁恵テレビドラマ『風のなかのあいつ』など[4]
1993年12月緒形直人仙道敦子テレビドラマ『西郷札
2001年2月反町隆史松嶋菜々子テレビドラマ『GTO[1]
2012年3月小栗旬山田優テレビドラマ『貧乏男子 ボンビーメン
2018年7月三浦翔平桐谷美玲テレビドラマ『好きな人がいること
2020年6月生田斗真清野菜名テレビドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。[5]
2020年8月瀬戸康史山本美月テレビドラマ『パーフェクトワールド
2020年12月松坂桃李戸田恵梨香テレビドラマ『エイプリルフールズ
2021年星野源新垣結衣テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ
林遣都大島優子連続テレビ小説スカーレット
菅田将暉小松菜奈映画『ディストラクション・ベイビーズ』『溺れるナイフ』『

脚注

関連項目

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