初音森神社
概要
元弘年間(1331年~1334年)、花山院師賢によって創建されたといわれている。
元々は江戸浅草口見付(現・東京都中央区東日本橋)に位置していたが、1657年(明暦3年)の明暦の大火により、現在地に移転した。「初音森」の社名は旧所在地の古名に由来する[1]。
当社は隅田川東岸に移されたが、氏子地域は西岸の馬喰町一帯である。そのため、祭礼時には両国橋を渡って多くの氏子たちが訪れた[1]。
交通アクセス
- 森下駅より徒歩7分。
脚注
- 小島惟孝 著『墨田区史跡散歩 (東京史跡ガイド7)』学生社、1993年、30p
参考文献
- 小島惟孝 著『墨田区史跡散歩 (東京史跡ガイド7)』学生社、1993年
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