別れの予感 (テレサ・テンのアルバム)

『別れの予感』(わかれのよかん)は、テレサ・テンの日本での通算16枚目のオリジナル・アルバムである。1987年7月5日にトーラスレコードからLP盤(レコード品番:28TR-2145)とCD(規格品番:34TX-1066)形式でリリースされた。全10曲収録。

『別れの予感』
テレサ・テン の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' />
リリース
ジャンル 演歌・歌謡曲
時間
レーベル トーラスレコード
USMジャパン
テレサ・テン アルバム 年表
『酒醉的探戈』
(1986年)
『別れの予感』
(1987年)
『浪漫主義』
(1989年)
EANコード
  • JAN 4988022101096(34TX-1066)
  • JAN 4988022101072(28TR-2145)
  • JAN 4988005470713(UPJY-9010)
  • JAN 4988031152201(UPCY-9487)
  • JAN 4988031299098(UPCY-9860)
  • JAN 4988031397787(UPJY-9141)
『別れの予感』収録のシングル
  1. 「つぐない」
    リリース: 1984年1月21日
  2. 「愛人」
    リリース: 1985年2月21日
  3. 「時の流れに身をまかせ」
    リリース: 1986年2月21日
  4. 「スキャンダル」
    リリース: 1986年11月21日
  5. 「別れの予感」
    リリース: 1987年6月21日

ディスクジャケット帯のキャッチコピーは「新曲「別れの予感」を含むニュー・ベスト・セレクション全10曲!!」。

概要

トーラスレコード移籍後にリリースした7枚目のオリジナル・アルバムとなった。新曲「別れの予感」や大ヒット曲「つぐない」・「時の流れに身をまかせ」などシングル曲と「スキャンダル」・「エレジー」の新編曲版を収録。また、本作のために書き下ろされた「Pourquoi?」・「おまもり」という2曲の完全オリジナル曲を収録。CDでは「愛人」を加えた全11曲を収録。

批評

CDジャーナルは、「空から空へと広がっていくこの抜けのよさには、もはや聴きほれるしかない。エキゾチシズムでもエスニックでもない。あらゆる虚飾を廃した全アジア的快感がここに凝縮されているのだ。なんてせつなく美しいんだろうってアジア情勢を思いながら言いたい。」と評した[1]。

収録曲

#タイトル作詞作曲編曲時間
1/A1.「Pourquoi?(プルコワ)」安井かずみ佐藤隆林有三
2/A2.「ジャスミン慕情」小林和子芳野藤丸芳野藤丸
3/A3.「つぐない」荒木とよひさ三木たかし川口真
4/A4.「ワインカラーの記憶」荒木とよひさ三木たかし芳野藤丸
5/A5.「スキャンダル」荒木とよひさ三木たかし佐孝康夫
6/B1.「時の流れに身をまかせ」荒木とよひさ三木たかし川口真
7/B2.「エレジー」飛鳥涼飛鳥涼芳野藤丸
8/B3.「笑って乾杯」山口あかり川口真川口真
9/B4.「おまもり」荒木とよひさ三木たかし杉村俊博
10/-.「愛人」(CDのみ収録)荒木とよひさ三木たかし川口真
11/B5.「別れの予感 (CHINESE TITLE 襟曲)」荒木とよひさ三木たかし林有三
合計時間:

脚注

  1. “テレサ・テン / 別れの予感”. CDジャーナル. 2020年7月30日閲覧。

外部リンク

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