制服の処女 (1931年の映画)
『制服の処女』(せいふくのしょじょ、独: Mädchen in Uniform)は、1931年に製作・公開されたドイツの映画である。
| 制服の処女 | |
|---|---|
| Mädchen in Uniform | |
| 監督 |
レオンティーネ・ザーガン カール・フレーリッヒ(監修) |
| 脚本 | フリードリヒ・ダンマン |
| 原作 | クリスタ・ヴィンスローエ |
| 製作 |
カール・フレーリッヒ フリードリヒ・プフルークハウプト |
| 出演者 |
ヘルタ・ティーレ ドロテア・ヴィーク |
| 音楽 | ハンソム・ミルデ=マイスナー |
| 撮影 |
ライマー・クンツェ(クレジットなし) フランツ・ヴァイマイル(クレジットなし) |
| 編集 | オズヴァルト・ハーフェンリヒター(クレジットなし) |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 88分 |
| 製作国 |
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| 言語 | ドイツ語 |
概要
クリスタ・ヴィンスローエの戯曲『昨日と今日』を原作とし、カール・フレーリッヒの総指揮のもと、女性の舞台監督であったレオンティーネ・ザガンの初の映画監督作品として制作された。主演のヘルタ・ティーレ、ドロテア・ヴィークをはじめ、主要なキャストはほとんど女優によって占められている[1]。
日本では東和商事の川喜多かしこが新婚旅行中のドイツで観劇して気に入り買い付けすることになり、1933年(昭和8年)に『制服の処女』の題名で公開され大ヒットとなり、その年のキネマ旬報ベストテンの第1位となった[2][3]
ストーリー
キャスト
- マヌエラ・フォン・マインハルディス:ヘルタ・ティーレ
- ベルンブルク先生:ドロテア・ヴィーク
スタッフ
- 監督:レオンティーネ・ザーガン
- 監修:カール・フレーリッヒ
- 製作:カール・フレーリッヒ、フリードリヒ・プフルークハウプト
- 脚本:クリスタ・ヴィンスローエ、フリードリヒ・ダンマン
- 音楽:ハンソム・ミルデ=マイスナー
- 撮影:ライマー・クンツェ、フランツ・ヴァイマイル
- 編集:オズヴァルト・ハーフェンリヒター
- 美術:フリッツ・モーリシャット、フリードリヒ・ヴィンクラー=タンネンベルク
映画賞受賞
- ヴェネツィア国際映画祭完璧な技術賞
- 1933(昭和8)年度キネマ旬報ベストテン1位
脚注
- 制服の処女(1931)|MOVIE WALKER PRESS(2021年3月16日閲覧)
- 制服の処女 | IVC(2021年3月16日閲覧)
- 猪俣勝人『世界映画名作全史 戦前編』(教養文庫、1974年、pp.312-313)
関連項目
外部リンク
- 制服の処女 - allcinema
- 制服の処女 - KINENOTE
- Mädchen in Uniform - オールムービー(英語)
- Mädchen in Uniform - IMDb(英語)
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