副島民雄
略歴
佐賀県出身。1927年東京帝国大学文学部哲学科卒。1962年「プラトンの後期における生成について」で京都大学文学博士。熊本大学教授、1963年九州大学文学部教授。67年定年退官[2]、お茶の水女子大学教授、日本ルーテル神学大学教授を務めた。古代ギリシア哲学専門で、『水甕』所属で短歌を詠んだ。
著書
- 『プラトン哲学序説』日本学術振興会 1955
- 『プラトン哲学研究 宇宙論を中心として』理想社 1965
- 『風吹く自然 歌集』水甕叢書 短歌新聞社 1969
- 『スフィンクスの謎』短歌新聞社 1970
脚注
- 『人物物故大年表』
- 副島民雄教授略歴・著作目録 哲学年報 (26), 巻頭3p, 1967-03
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