徳について
『徳について』(希: Περὶ Ἀρετῆς, 羅: De Virtute, 英: On Virtue)とは、プラトン名義の短篇の対話篇。偽書[1]。
| プラトンの著作 (プラトン全集) |
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| 初期 |
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ソクラテスの弁明 - クリトン エウテュプロン - カルミデス ラケス - リュシス - イオン ヒッピアス (大) - ヒッピアス (小) |
| 初期(過渡期) |
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プロタゴラス - エウテュデモス ゴルギアス - クラテュロス メノン - メネクセノス |
| 中期 |
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饗宴 - パイドン 国家 - パイドロス パルメニデス - テアイテトス |
| 後期 |
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ソピステス - 政治家 ティマイオス - クリティアス ピレボス - 法律 第七書簡 - 第八書簡 |
| 偽書及びその論争がある書 |
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アルキビアデスI - アルキビアデスII ヒッパルコス - 恋敵 - テアゲス クレイトポン - ミノス - エピノミス 書簡集(一部除く) - 定義集 正しさについて - 徳について デモドコス - シシュポス エリュクシアス - アクシオコス アルキュオン - 詩 |
構成
登場人物
- ソクラテス
- 馬の飼育者(ヒッポトロポス)
年代・場面設定
ソクラテスが相手に「徳」は教えうるのか、それとも生得のものか問うところから話が始まる。
補足
『徳について』という題名は、『メノン』の副題と同じ。
内容
脚注・出典
- 『プラトン全集15』 pp.287-288
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