加藤博康
加藤 博康(かとう ひろやす、1915年(大正4年)7月15日[1] - 2002年(平成14年)7月18日[2])は、昭和時代の政治家。埼玉県秩父郡両神村長、秩父市長。
| 加藤博康 かとう ひろやす | |
|---|---|
| 生年月日 | 1915年7月15日 |
| 出生地 | 埼玉県 |
| 没年月日 | 2002年7月18日(87歳没) |
| 出身校 | 東京帝国大学法学部法律学科(現東京大学法学部) |
| 称号 | 藍綬褒章 |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 1975年 - 1987年 |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 1951年 - 1963年 |
経歴
埼玉県出身[1]。1940年(昭和15年)東京帝国大学法学部法律学科を卒業する[1]。1951年(昭和26年)秩父郡両神村長に当選し3期務め、1964年(昭和39年)秩父市助役を経て、1975年(昭和50年)秩父市長に当選[1]。1987年(昭和62年)引退した[1]。
脚注
- 日外アソシエーツ 1999, 125頁.
- 『「現代物故者事典」総索引 : 昭和元年~平成23年 1 (政治・経済・社会篇)』日外アソシエーツ株式会社、2012年、347頁。
- “市長室の引っ越し”. 秩父市 (2011年4月28日). 2020年4月6日閲覧。
参考文献
- 『現代政治家人名事典』日外アソシエーツ、1999年。ISBN 481691529X。
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