北信濃 (千歳市)

北信濃(きたしなの)は北海道千歳市の地名。郵便番号は066-0075。また、この地区は千歳市の人口増加により、住宅地が増え、1969年(昭和44年)に一部を新富信濃富士として分離したのを機に、千歳市では住居表示の実施が行われるようになり、様々な地区に分かれたため、その結果、飛び地となっている。

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北信濃
北信濃の位置(北海道内)
北信濃
北信濃
北信濃の位置
北緯42度50分36.15秒 東経141度37分25.88秒
日本の旗 日本
都道府県 北海道
市町村 千歳市
人口
2017年(平成29年)4月1日現在[1]
  合計 669人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
066-0075
市外局番 0123[2]
ナンバープレート 札幌

地名の由来

この地区は、第二次大戦後に長野県からの入植者により、開拓されたため、長野県の旧国名信濃」から名付けられたものである。

地理

歴史

  • 千歳町(現在の千歳市)大字千歳村の一部で、1951年(昭和26年)に字北信濃として分離される。
  • 1955年(昭和30年): 一部を錦町栄町1~6丁目・北栄町として分離。
  • 1957年(昭和32年): 字が付かなくなり、一部を大和町蘭越へ分割。
  • 1967年(昭和42年): 末広町の一部を編入。
  • 1969年(昭和44年): 一部を新富信濃富士として分離。
  • 1973年(昭和48年): 一部を富丘として分離。
  • 1978年(昭和53年): 一部を自由ヶ丘北斗として分離。
  • 1980年(昭和55年): 再び末広町の一部を編入。
  • 1987年(昭和62年): 一部を北光として分離。
  • 1992年(平成4年): 一部を長都駅前1~4丁目・北陽として分離。
  • 1996年(平成8年): 一部をあずさ1~3丁目として分離。
  • 2001年(平成13年): 一部をあずさ5丁目として分離。
  • 2005年(平成17年): 一部を勇舞として分離。
  • 2012年(平成24年): 一部をあずさ5丁目へ分割。

交通

鉄道

JR千歳線が通っているがはない。最寄駅は上長都に置かれた長都駅になる。

バス

道路

施設

  • 北千歳駐屯地
  • 開拓記念公園
  • 千歳市北信濃コミュニティーセンター
  • 千歳市防災学習交流センター「そなえーる」

脚注

  1. 千歳市 (2017年4月1日). 人口統計一覧”. 千歳市. 2017年4月16日閲覧。
  2. 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年4月8日閲覧。
  3. 路線図 (PDF). 千歳相互観光バス. 2021年1月19日閲覧。
  4. 千歳市工業団地企業データベース”. 千歳市. 2021年1月19日閲覧。
  5. キリン道千歳工場敷地に長都営業所を新設 千歳相互観光バス、地区人口増 運行効率化へ”. 苫小牧民報. 2021年1月19日閲覧。
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