北区立梅木小学校

北区立梅木小学校(きたくりつ うめのきしょうがっこう)は、東京都北区西が丘二丁目にある公立小学校[2]

北区立梅木小学校
1970年代の校庭と校舎
1970年代の校庭と校舎
地図北緯35度46分4.3秒 東経139度42分50.1秒
国公私立の別 公立学校
設置者 北区
設立年月日 1956年3月25日[1]
共学・別学 男女共学
学校コード B113211700140
所在地 115-0056
東京都北区西が丘二丁目21番15号[2]
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校

東京都北区の西部に位置し、付近には国立スポーツ科学センター国立西が丘サッカー場(味の素フィールド西が丘)がある。

概要

1954年昭和29年)北区立第三岩淵小学校分教場として開設され、1956年(昭和31年)に北区立梅木小学校として開校した[1]

校名の「梅木」は「うめのき」と読む[3]。同校敷地の南側には公立幼稚園「北区立うめのき幼稚園」[4]が併設されている。

教育目標は「やさしく かしこく たくましく」[5]

梅木小学校のオリジナルキャラクターとして「うめぴょん」[6]が設定されている。

サブファミリー

「サブファミリー」として、以下の区立小中学校と提携している[2]

学校統廃合計画

近年の少子化による児童数の減少を受け、稲付中学校のサブファミリーブロックに属する区立小学校のうち3校(清水小学校、第三岩淵小学校、梅木小学校)を2校へ統廃合することとなり、「稲付中学校サブファミリーブロック小学校適正配置検討協議会」を設置して協議を行った[8]。その結果、2014年(平成26年)8月26日開催の第13回協議会で方針をまとめ、同協議会は解散した[8]

同協議会がまとめた方針を受け、北区教育委員会は同年9月24日に「東京都北区立学校第九次(平成28年度)適正配置方針」を決定、区立小学校の統廃合についての方針を以下のとおり定めた[8]

  1. 2016年(平成28年)4月1日、清水小学校と第三岩淵小学校を統合する[8]
    統合校は、第三岩淵小学校(西が丘一丁目12番14号)の場所に置く。ただし統合校を改築するまでの間は、清水小学校(十条仲原四丁目5番17号)の場所に置く[8]
  2. 梅木小学校は、現在の場所に存置する[8]

これにより梅木小学校は存続したが、同校の母体となった北区立第三岩渕小学校は統廃合の対象となり、北区立西が丘小学校となった[8]

沿革

学区

同校の学区は以下のとおりである(2021年9月1日現在)[11]

  • 西が丘二丁目(全域)[12]
  • 西が丘三丁目(全域)[12]
  • 西が丘一丁目(1番、8番 - 9番、16番 - 20番、25番 - 32番、37番 - 48番)[12]
  • 赤羽西三丁目(35番3号 - 7号、36番4号 - 9号、37番)[12]

同校の学区である西が丘と赤羽西は、北区立稲付中学校の学区となっている[13][14]

交通

路線バス

脚注

  1. 東京都北区立梅木小学校 学校の沿革”. 東京都北区公式ホームページ. 東京都北区 (2015年8月31日). 2016年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月3日閲覧。
  2. 梅木小学校 東京都北区
  3. 北区立梅木小学校 きたくりつうめのきしょうがっこう NAVITIME
  4. 東京都北区立うめのき幼稚園”. 東京都北区公式ホームページ. 東京都北区. 2016年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月3日閲覧。
  5. 学校要覧 教育目標”. 東京都北区立 梅木小学校公式ホームページ. 東京都北区立 梅木小学校. 2015年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年9月3日閲覧。
  6. 3学年 児童の様子 12月17日 「社会科 わたしたちのくらしとものをつくる仕事」 北区立梅木小学校
  7. 西が丘小学校 東京都北区
  8. 西が丘小学校(清水小学校と第三岩淵小学校の統合) 東京都北区、2016年4月1日更新
  9. 稲付小学校 東京都北区
  10. 梅木小学校 校歌 東京都北区、2020年7月28日更新
  11. 小学校別通学区域 一覧表 東京都北区、2021年9月1日
  12. 学校別通学区域一覧表(令和3年9月1日現在) 東京都北区、2021年9月1日
  13. 中学校通学区域 一覧表 東京都北区、2021年9月1日
  14. 中学校別通学区域 東京都北区、2021年9月1日
  15. 6/16(日)赤羽駅発着系統他ダイヤ改正のお知らせ 停留所名称の変更 国際興業バス、2019年6月3日

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.