北川真也
来歴
三重県で生まれ、東京都で育つ。16歳の時に父親が三重県知事となったが、自身は引き続き東京に残った。高校在学時は野球部に所属していた。
2003年、明治大学政治経済学部を卒業後、早稲田大学大学院公共経営研究科教授に就任した父・正恭が設立した個人事務所に秘書兼事務所スタッフとして入る。北川正恭事務所時代に経済産業省から東京ヴェルディ1969の強化部という経歴を持つ池上三六に知遇を得る。その後、池上がファジアーノ岡山FCの強化部に入ったことがきっかけで、2008年に運営会社である株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブに入社[2]。入社して最初に法人営業担当に回された。この年にクラブはJリーグ加盟が承認され、翌2009年からのJ2リーグ参加が決定した。
社長室経営企画特命プロジェクトリーダー、ホームタウン推進(法人)部長を経て、2018年、木村正明の退任及びJリーグ専務理事就任に伴い、3月27日付で代表権のない取締役社長に就任[3]。翌2019年2月1日付で代表取締役社長に就任した[4]。社長就任後の2018年9月にCRM事業部を立ち上げて集客に力を入れている。
脚注
- 北川真也 (2019年10月28日). “ファジアーノ岡山・北川真也社長の子どもたちに夢を!《第1回》 私が岡山へ来た理由。”. 日刊Webタウン情報おかやま. 2020年3月15日閲覧。
- 『ファジアーノ岡山 役員人事について』(プレスリリース)ファジアーノ岡山FC、2018年2月27日。2020年3月15日閲覧。
- 『役員人事について』(プレスリリース)ファジアーノ岡山FC、2019年2月4日。2020年3月15日閲覧。
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