北海道立オホーツク流氷公園
北海道立オホーツク流氷公園(ほっかいどうりつオホーツクりゅうひょうこうえん)は、北海道紋別市にある公園。
| 北海道立オホーツク流氷公園 Okhotsk Sea Ice Park | |
|---|---|
![]() あおぞら交流館(2009年11月) | |
| 分類 | 都市公園 |
| 所在地 | |
| 座標 | 北緯44度19分00秒 東経143度23分39秒 |
| 面積 | 63.2ヘクタール(北海道59.3ヘクタール、紋別市3.9ヘクタール)[1] |
| 開園 |
2009年11月15日(一部供用)[2] 2014年7月16日(全面供用)[3] |
| 運営者 | 緑と観光のジョイグループ |
| 設備・遊具 | ビジターセンター、畑、遊具、広場、展望施設、休憩施設、パークゴルフ場、クロスカントリーコース、散策路 |
| 駐車場 |
花のサロン:20台 あおぞら交流館:235台 丘のサロン:162台 海のサロン:22台 |
| アクセス |
紋別市街地から約10分(約4km)[1] 網走から約2時間(約120km)[1] 旭川から約2時間30分(約140km)[1] 札幌から約4時間(約270km)[1] |
| 告示 | 当初計画:平成13年6月8日北海道告示第1042号[4] |
| 事務所 | オホーツク流氷公園管理事務所(あおぞら交流館) |
| 事務所所在地 | 北海道紋別市元紋別101番 |
| 公式サイト | 北海道立オホーツク流氷公園 |
概要
「試みて進化する広域公園」をコンセプトに、環境共生型の公園として住民参加による緑豊かな手作り公園を目指している[5]。また、「流氷を望み 潮騒が聞こえる 大いなる風景 緑豊かな手作り公園」として園内をAからDの4ブロックに分けて整備している(Aブロックは紋別市管理)[5][6]。公園はオホーツク海に面しており、国道238号を挟んだ向かいにはオホーツク紋別空港(紋別空港)がある[5]。
1月から3月の積雪期は4ブロックを全通した1周約5kmの歩くスキーコースが整備され、用具の無料貸し出しも行われる。
歴史
施設
Aブロック(楽しみの場所)
Bブロック(にぎわいと参加の場所)
- あおぞら交流館
- ピクニック広場
- 屋根付野外炉2基(※要予約)やBBQコーナー8か所、炊事棟がある。
- 海と大地の遊び場
- 各種遊具、多目的広場を設置。
- どんぐりの森
- みどりのステージ
Cブロック(のんびりする場所)
Dブロック(ながめる場所)
- 海のサロン
- 海辺の植栽広場
- 周辺に自生する海浜植物の復元を目指している。
- ふれあい苗圃園
- 園内で利用する樹木や花を苗から育てている。
脚注
- パンフレット.
- “道立オホーツク流氷公園”. 北海道. 2015年10月6日閲覧。
- 『道立オホーツク流氷公園の海のサロン等竣工について』(プレスリリース)北海道、2014年7月11日。2015年10月6日閲覧。
- “北海道の都市公園一覧表” (PDF). 北海道. p. 70 (2010年3月31日). 2015年10月6日閲覧。
- 北海道立都市公園の概要(オホーツク流氷公園).
- 紋別市オホーツク流氷公園施設管理規則.
- “木育遊具 導入施設事例集” (PDF). 北海道. p. 23 (2011年3月). 2015年10月6日閲覧。
- “公認コース - 北海道 > 網走 > 紋別市”. 日本パークゴルフ協会. 2015年10月6日閲覧。
参考資料
- “オホーツク流氷公園 パンフレット” (PDF). 北海道. 2015年10月6日閲覧。
- “北海道立都市公園の概要(オホーツク流氷公園)” (PDF). 北海道. 2015年10月6日閲覧。
- “北海道立オホーツク流氷公園管理規則”. 北海道例規類集. 北海道. 2015年10月6日閲覧。
- “紋別市オホーツク流氷公園施設管理規則”. 紋別市例規集. 北海道. 2015年10月6日閲覧。
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