千葉ポートパーク
千葉ポートパーク(ちばポートパーク)は、隣接する千葉ポートタワーとあわせて千葉県民500万人突破記念として1986年にオープンした港湾環境整備施設(港湾緑地)である[1]。この地は「千葉港発祥の地」であり、現在でも港を行きかう船を見ることができる。公園は、市民の憩いの場として利用されている。
| 千葉ポートパーク | |
|---|---|
![]() ポートパーク(2005年1月千葉ポートタワーから撮影) | |
![]() | |
| 分類 | 港湾緑地 |
| 所在地 | |
| 面積 | 257,000 m2 |
| 運営者 | 千葉県 |
| アクセス | JR京葉線、千葉都市モノレール千葉みなと駅徒歩10分 |
| 公式サイト | 指定管理者のサイト |

円形芝生広場。2005年1月撮影
近くには、針葉樹庭園(コニファーガーデン)がある。 この庭園は、千葉県の姉妹州である「ウィスコンシン州」[注釈 1]との交流を記念して作られた。 この庭園には、また千葉港の姉妹港のポートランド港[3]から贈られたトーテムポールがある。
出典
- 港湾施設の概要(千葉県告示昭和61年第392号)
- “姉妹県州提携に調印 県と米国ウィスコンシン州 がっちり固い握手”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 1. (1990年5月23日)
- “港湾委員ら知事訪問 米・ポートランド港”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 1. (1988年6月12日)
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