千葉県道263号八千代宗像線

千葉県道263号八千代宗像線(ちばけんどう263ごう やちよむなかたせん)は、千葉県八千代市米本の、千葉県道4号千葉竜ヶ崎線との交点である下宿交差点を起点とし、印西市岩戸の千葉県道64号千葉臼井印西線との交点を終点とする一般県道である。千葉ニュータウンおよび、印西市中心市街地から国道16号を連絡する唯一の幹線道路でもある[1]。

千葉県道263号標識

路線データ

歴史

  • 2015年(平成27年)2月18日:県道八千代宗像線バイパスの一部(八千代市保品地先 - 印西市吉田地先:延長約1.0 km)が開通[3]。

路線状況

八千代市保品地区では、幅員狭小、急カーブ、急こう配がある区間が点在するところから、規制速度20 km/hのところもあり、歩道も未整備であることから、社会資本整備総合交付金(住宅)事業として遺跡や人家を避けたバイパス道路による道路改良が進められている[1]。

道路施設

  • 阿宗橋(新川、八千代市 - 印西市)

地理

通過する自治体

交差する道路

沿線の主な施設

脚注

  1. 千葉県千葉土木事務所. “平成26年度事業概要” (PDF). 千葉県ホームページ. 千葉県. p. 14. 2017年7月1日閲覧。
  2. “管内道路現況 千葉土木事務所(令和2年11月30日現在)”. 千葉県. 2022年9月10日閲覧。
  3. “県道八千代宗像線バイパスの一部が開通します。” (PDF). 千葉県県土整備部道路整備課 (2015年2月2日). 2015年5月1日閲覧。

関連項目

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