南武沿線道路

南武沿線道路(なんぶえんせんどうろ)は川崎市幸区多摩区を結ぶ道路の通称。全線が川崎市道である。

武蔵溝ノ口駅付近。右側が南武沿線道路、左側が南武線。中央の白い建物が武蔵溝ノ口駅。

概要

概説

府中街道尻手黒川道路とともに、市内を縦貫する主な幹線道路のひとつに位置付けられている[1]。名前の通り全線がJR南武線に沿っており、武蔵小杉駅から久地駅の間は線路とほぼ接した形になっている。

一般市道ながら道路交通センサスの調査対象路線となっており、平成22年センサスでは、24時間交通量は中原区今井上町で17821台であった[2]

川崎市ウェブサイトの「商業地図データベース」においては、市内の主な道路としてロードサイド店舗の調査対象路線のひとつとなっている[3]

認定路線名(川崎市道)

  • 川崎駅丸子線、中原3号線、中原4号線、高津4号線、小杉菅線(Ⅲ)、小杉菅線

都市計画道路名

  • 川崎都市計画道路3.3.8川崎駅丸子線、川崎都市計画道路3.5.6小杉菅線

通過市町村

交差・接続する主要道路

脚注

  1. 川崎市都市計画マスタープラン 交通体系(道路)方針図 (PDF). 川崎市. 2013年12月22日閲覧。
  2. 平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表 神奈川県 (PDF). 国土交通省. 2013年12月22日閲覧。
  3. ロードサイド店舗情報”. 川崎市. 2013年12月22日閲覧。

参考文献

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