古宮神社 (三好市)
歴史
創建年は不詳。
後醍醐天皇の第一皇子である尊良親王の妃・加羅宇多姫が、尊良親王の流された土佐を目指して当地に入り、男子を早産し亡くしてしまう。その後、尊良親王に会うことができずに再び当地に戻ってきた際に加羅宇多姫もこの地で亡くなったという伝承があり、里人が亡くなった加羅宇多姫の側に社を建てたのが現在の古宮神社の創建と伝わる[2]。
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