古込
古込(ふるごめ)は、千葉県成田市の大字。2017年10月31日現在の人口は0人[2]。郵便番号は282-0004(成田国際空港内)[3]、286-0104(その他)[4]。
古込 | |
|---|---|
![]() 成田国際空港第二旅客ターミナル | |
![]() 古込 古込の位置 ![]() 古込 古込 (千葉県) | |
| 北緯35度46分23.0秒 東経140度23分17.0秒 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 遠山地区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 1.188 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 0人 |
| • 密度 | 0.0人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 | |
| 市外局番 | 0476[5] |
| ナンバープレート | 成田 |
地理
成田市の南東部に位置し、遠山地区に所属する。 周辺の取香、天神峰、一鍬田(香取郡多古町)、香山新田(山武郡芝山町)、木の根、天浪、駒井野と隣接する。
隣接する天浪と同様、区域のほぼ全てが成田国際空港(旧称・新東京国際空港)の敷地の一部であり、第二旅客ターミナルや誘導路などの施設が置かれている。
歴史
古込は戦後開拓を中心とした地区であった。
空港建設に伴い、全域が予定敷地となり、第二旅客ターミナル等空港関連施設の敷地となった。
建設に先立って行われた発掘調査では、約3万年前の旧石器が見つかっている[6]。
空港建設決定時は周辺地域とともに三里塚闘争(成田空港問題)が発生したが、古込の住民らは早期に絶対反対から転じて条件交渉を行うことを決定し、周辺地域の部落がこれに続いた[7]。
開港直前に起きた、成田空港管制塔占拠事件の舞台である空港管理ビルは、当地区にある。
ギャラリー
第2旅客ターミナル
空港管理ビル
古込共有地にあった梅の木と石碑
成田エアポートレストハウス
東成田駅
脚注
- “平成28年版 成田市統計書”. 成田市 (2017年1月16日). 2017年11月12日閲覧。
- “住民基本台帳字別人口”. 成田市 (2017年11月16日). 2017年11月29日閲覧。
- “千葉県 成田市 古込(成田国際空港内)の郵便番号”. 日本郵便. 2024年2月19日閲覧。
- “千葉県 成田市 古込(その他)の郵便番号”. 日本郵便. 2024年2月19日閲覧。
- “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年11月29日閲覧。
- 千葉県教育委員会 (2017年10月23日). “三里塚No.55遺跡出土旧石器時代石器”. 千葉県. 2017年11月22日閲覧。
- 財団法人千葉県史料研究財団, ed (2007). 千葉県の歴史 資料編 近現代9社会・教育・文化3. 千葉県. pp. 796-797
- “成田市立小学校通学区域 一覧”. 2017年11月18日閲覧。
- “成田市立中学校通学区域について”. 2017年11月18日閲覧。
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